ミリオンのネタまとめ。
▽後輩矢吹可奈
姉御肌な先輩に可愛がられる矢吹可奈が見たい。数学で頭こんがらがってる矢吹可奈に教える大学生アイドル。
▽食べっぷりのいいアイドルを餌付けする佐竹美奈子
自給自足のできない料理が死ぬほど下手な女の子の食べっぷりに惚れて毎日のようにお弁当作ってきちゃう佐竹美奈子どうですかね。佐竹美奈子は確実に好きな人に一途に尽くすタイプ。お嫁さんにしたい。
▽年下アイドルにめろめろなお姉さんってどうですか?
育ちゃんにお姉ちゃんはとっても頑張ってるよ!って元気付けられたい。
▽永遠なんて一瞬の幻想
永遠に続く愛なんて存在しないけど、愛に永遠はあるよ。この愛は、永遠に続きはしない。私たちの想いが変わることなど、いくらでもあるのだから。それでも、唇が離れるまでのほんの数秒、私たちの愛は永遠だった。
∵愛が永遠に続くことはないのだけれども、その瞬間の愛が永遠なのはある。言葉にするの難しい。
▽道を間違えた二人
演技のために上京したのに劇団じゃなくて765プロ入っちゃった女の子と、ギターのために上京したのにアイドルになっちゃったジュリアの話。
▽瑞希の話
瑞希は言葉より行動が先に来る人だと思うのですよ。何者かの危機に晒されて(瑞希が)、女の子が巻き込まれてしまったら確実に手をとって「ここは危ないです」とか言いながら走ると思うんです。お菓子をほっぺたに詰め込んで女の子きたら「たべてません」(もぐもぐ)とか分かり易すぎる言い訳言って欲しい。「アップルパイ美味しかった?」「はい。さくさくのパイと程よい甘さの林檎がとてもマッチして……あ」
▽麗花さんに取り憑かれたーい:D
ぞくりと、背筋が震えた。目の前には誰も居ないはずなのに、誰かの気配がして、私に触れる人は居ないはずなのに、頬に手が触れる感触が、冷たい感触がする。
「なまえちゃん、迎えに来たよ」
麗花だ。この甘くて、それでいて色香の残る声は、麗花のものだ。数週間前に死んだ、麗花の。
「ずぅっと、この場所にくるのを待ってたの。本当は、私から会いに行きたかったんだけど、ね」
一ミリたりとも動いてくれない身体では、あたりに手向けられた献花を見つけることはできなかった。それでも、なんとなくこの場所で麗花は死んだのだろう。重く苦しい雰囲気が、それを物語っていたから。
「なまえちゃんのこと、置いて行っちゃったから、寂しくないかなって。私、ちょっと心配だったの」
冷たい手のようなものが、私の首を撫でる。目に見えないものに触られているというのは、とても怖かった。物体がないから、聴覚も視覚も、嗅覚だって使い物にならない。肌に突き刺さるような冷たさを感覚でしか感じ取ることができなかった。
「私は、なまえちゃんと離れ離れになっちゃって、一人ぼっちだったから、すっごく寂しかったよ。本当に、怖くて怖くて、隣りにいることが当たり前になっていたからさ。なまえちゃんも、そう思ってくれてるよね」
ゆっくりと、私の身体を侵食していくように、首に力が入れられる。まだ息がぎりぎりできるほどの強さだったが、それ以上に見えない何かに殺されそうになっているという事実が、私を焦らせ、恐怖に陥れる。怖い。私はこの場所で死ぬんだ。麗花に殺されるんだ。
霊力が強いと、呼ばれていなくても望む場所に行けて、好きに行動できる。人とほとんど同じで物も触れる。霊力が強いっていうのは、現世に残す思いが強かったり、例になったばかりの時。
寂しいって、私のために泣いてくれる?
▽永遠なんて一瞬の幻想
永遠なんて無いからいまキスをしてしまう矢吹可奈。
偶々、後ろにいる可奈が何故か気になって、振り向いた。そうしたら、いつの間にか可奈の顔が目の前にあって、唇に変な感触があって、わけがわからなかった。まばたきを数回繰り返すと、いつの間にか可奈が離れていて、
矢吹可奈にはきちんと理性もいきてるんだけど、無意識に衝動的にいろいろしてしまいそうなイメージです。
eternal spiralのこのフレーズがすごく好きです
▽ウエディングまつり姫
薄いベールにすけてきらきらと太陽に溶かされるエメラルドの髪。白いウエディングドレスは明かりのついていない教会の薄暗さと混じり合う。ふわふわといつも掴みどころのない人だった。でも、本当に私はこの日思ったのだ。徳川まつりが消えてしまうと。空気にゆるゆると溶けていって、私がつかもうとしたときには、もう何も残っていない。
▽お嫁にしてください!
桃子は女の子のため、ミリオン組を継ぐ男の子を産むために嫁ぎに来た女の人。先代が死んでるとは知らずに来てしまったため、元には戻れない状態に(もともと、家族に好かれていなかったため嫁いだ後帰る気は無かったし、向こうも迎える気はなかった)。自分の事情をみんなに話すと、ここに置いてくれるということに。家事も花嫁修行として行っていたから、学校で忙しい桃子のためにするんだけど、お料理だけは桃子と一緒に作る。