めも





「舞台裏の話」から本編や番外編についての設定解釈云々の小話を読めます。

最新話までのネタバレ多いです。

------------------------------------
▽2019/11/20(Wed)
無題
いつも拍手ありがとうございます
毎日誰か入れてくださってるの本当にすごい事実です
ここは平成か?
BLEACHもちょこちょこグッズは出るし(黒バス程ではないけれど)連載終わってない幻覚を見る事ができますね!
黒バス本当にグッズ出すぎて年に何回か連載終わったっけ?って確認してます

さて、次話は私がずーっと書きたいなーと構想段階から書きたくて書きたくて仕方のなかった話です
追記には崩玉の解釈についてペローット綴ってます
なんかすごく長くなりましたが崩玉3つ目?突拍子もねえなと思う方はぴぺの自己解釈を読んで、まあ突拍子もねえなと思ってください
追記

檜佐木の小説(タイトルの英語いつも忘れる)を読み返しても霊王と完現術なんかの話、理解しづらいんですよね
まあ読んで解釈してどういうものかある程度捉えた上で本編に落とし込んでるんらですけど、難しいんだな、これが…
崩玉を完成させる上で霊王の欠片に含まれる膨大な霊力が必要だったのか、霊王の欠片そのものが崩玉に必要な因子だったのかすら分かりませんよね…
まぁ必要な因子かなとは思ってるんですけど。この世の理を捻じ曲げるような力を持つものであれば霊王の力が必要なんじゃないかなーと
そもそも崩玉を浦原がそれなりに完成させれたのだとしたら間違いなく霊王の因子は組み込まれてると思うんですよね
科学者としてマユリほどは非道なことをしていない(と信じたいので)と仮定すれば藍染と違って膨大な量の魂魄は集められないと思うんですよ
そうなると霊王のかけらを何かしらで手に入れて、それを基に作り出した方が自然かなと思います
霊王の欠片を用いて、虚と死神という境界を捻じ曲げようとした、的なね?
藍染は霊王の欠片を崩玉に与えている時にその存在に気付いた描写があることから、何か別のもの(虚か死神か)をベースに崩玉を作ったんでしょうね
そういう解釈の元、夢主に取り込ませた原作にはない「3つ目の崩玉」を取り扱っています。
霊王の欠片と融合することで崩玉は完全に近づく。
そうだとすれば、浦原の崩玉を藍染の崩玉に取り込ませることで完成させると言っていたのも割と辻褄が合うんですよね
ただ藍染ほどの男が霊王の因子を持つ人間を捕まえて材料に出来なかったのかと言われると正直ウーンって感じなんですけど。
将来的に自分で崩玉を取り込むことを藍染が描いていたのであれば経過を見るために他で実験するのも割とあり得る話だと思うんですよね
(崩玉ではなく似た何か別のクソすげえ玉的なものを使う案も最初は考えてました)

本当はここから夢主と母親と霊王の欠片と崩玉の話を書こうと思ったんですけど思いのほか長くなったのでまた次の更新の時にでも気が向いたら書きます
というかこの話需要なさそうすぎて笑えるんですけど、原作厨なので解釈だけはそれなりに自分の中で築いておきたいのでしょうがない…
何か気になる事があれば拍手からでもコメントください
多分設定として割と考えてます


category:舞台裏の話
タグ:

前へ次へ