めも
「舞台裏の話」から本編や番外編についての設定解釈云々の小話を読めます。
最新話までのネタバレ多いです。
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▽2019/12/19(Thu)
無題
漫画ってなんであんなに書くの面倒くさいんですかね…
イラスト一枚描くほうが百倍楽…
でも漫画にしないとうまく伝えられないので漫画にせざるを得ない
流石に10冊以上同人誌描いてれば慣れというかやっつけスピードスキルは手に入るんですけど。
にしても頭身高いイケメンとか美少女描けてれば夢絵もBLももっとモリモリ描いたんですけどねぇ
描ける絵柄と好きな絵柄と理想の絵柄はすべて別!世知辛い!
追記からは平子達の関西弁の解釈についてです。
前も書いた気はするんですけど、今回は番外編のネタバレ含みます。
追記
※全部ぴぺの体感での話なのでソースは自分です。
平子とひよ里は関西弁の中でも完全に大阪弁。
大阪中部って感じがします。南の大阪弁は河内弁とかになってもっと殺す気が強いです。
北摂までいくと近畿圏外からの人間が増えて若干マイルドというか、標準語が混じったりします。
ギンは京都の中でも御所の近所に昔からいる家持(豪邸)の人間の話し方ですよね
流魂街出身なのにどことなく貴族くさいぞ笑
ほあしさんのブログでリサは三重まじりの関西弁とありました。
「〜やあよ」は大阪人使いませんもんね。三重の友達いたら分かるかなー
嫁さんの話になりますが、彼女はいいとこの大阪弁です。
柔らかい感じの音なんですけど京都ではなく大阪寄りなんですよね。
本編も番外編も口調が同じになるように気をつけています。
なんでこの口調にしたのかは好みです。深い意味はありません。
関西弁は大きく分けて、大阪弁(+奈良、和歌山、三重)と京都弁(+滋賀)に文化圏になるんですけど。
あ、兵庫県はなんか神戸ーって感じですけどどちらかというと大阪圏。
一番違うなって感じるのは関西弁の敬語の使い方です。
「〜しはる」っていうのを京都圏だとフラットな敬語として使うんですよね。
家族や友人に対しても使います。
一方大阪人からすると、これは標準語の敬語と全く同じで、家族のことを話している時に「〜してらっしゃる」とか使われるとなんやこいつってむず痒くなります。
例えば「うちのお父さんがペンを買わはったんやけど」
これ、京都圏だと違和感ないんですけど大阪圏で使うと、「は?家族に敬語てどこのボンボンやねん」みたいな感覚になります。
慣れるとどってことないんですけど。嘘、今もちょっとむず痒いです。
「〜やさかい」って言葉もありますが、これも使いどころが難しいんですよね。
大阪であまり聞かないというか、ちょっと年配の方とかは使っていても定年前の世代だともう使ってない気がします。
特に女の人で使うことは滅多にないかな…
原作の平子は「〜やさかい」って使わないんですよね。
「しゃーから」って使うことはあるんですけど、ここを「せやさかい」に置き換えることもできるんですよ
でも使ってないしな…原作で使ってるシーンありましたっけ?
ちなみに成田小説では使ってます。え、どっちなの
個人的には〜やさかい、すごい好きなんですけどねえ。
さかいさかいてそないに言わんぞ、せやかて工藤!
あの高校生は結構言ってそうですね笑
大阪生まれで京都にも住んだり通ったりして、いろんな関西弁の文化圏に会いましたが
奈良と和歌山と三重ってほとんど知り合いいないんですよね。
変な関西弁使わないでください系の凸きたら即ブローしたろって思ってたんですけど
当サイトは幸いにも平和なので何もありません。
友人曰く、アンチ来いシャドーボクシングしてるような管理人のところには凸来ないらしいです。
なんでや、血に飢えた大阪人に凸は来んで好きなサイトさんのところには行くんか…
叩き潰したるわ…っていつも荒れたのを見ると思うんですけどね。
気の強さがバレないように大阪弁控えてブログは丁寧に書いてるのに…不思議。
まあ平和が一番。これからもよろしくお願いしますね〜
category:舞台裏の話
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