めも





「舞台裏の話」から本編や番外編についての設定解釈云々の小話を読めます。

最新話までのネタバレ多いです。

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▽2019/12/22(Sun)
無題
もう今年も残すところわずかですね
原稿があまりにもやばくて小説の執筆が止まりがちです。
こういうのは一度筆を置くと続きが書けなくなるからダメなのに…
どういう風にまとめていくかの方針もようやく決まったので(まだ悩む箇所が山盛りなのですが)、どうにかまた続きを書いていけそうです。
どういうゴールに辿り着くのかはわかりませんけど。

拍手のコメントで、「優しい幻のような、落とし穴の前で幸せそうに笑っている人を見ているような」という表現をいただきまして。
…神なのでは?
原作で明言されていないところを好き勝手に弄って設定こねくり回して創作しているわけですが、それを受け入れて読んでくださるかたがいらっしゃるのすごいですね。
ありがとうございます。(勝手に引用してるので問題あれば削除致します、すみません)

今回の追記はギンの生存if等についての考えです。



追記


ギン生存√は色々なサイトさんで見かけますよね。
生存√結構好きです、だってしがらみのなくなったギンがそこにいるから。
けれど、原作でその死があったというのは彼にとって必要なことだと思うから、ギン生存ifを書く予定はハナからなかったのです。
ただ、ほんの少しの救いがある時間を彼が過ごせたのであればと思います。
東仙にとってもギンにとっても、無垢な赤子に絆されて正義も怨恨も背負わずに過ごせる瞬きほどの時間。
そのうちお母さん生存時期の番外編も書きたいと思います。ネタならある。
偽りでも作り物でも、確かに平穏で愛おしく思えた時間があったことだけは嘘でないと。
そう信じていたいからこそ夢主は自分だけの戦う道を選択するし、ギンは彼女を引き止めるような選択肢を提示したのでした。
純度100%の悪と言い切れる人間は少なく、矛盾を抱え込んだままちぐはぐと生を重ねるのが人間であるのならば藍染惣右介にもそういった面があった、かもしれません。
完全無欠のクソ野郎も大好きですけどね。
これだから考察はやめらんないんだ…


category:舞台裏の話
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