めも





「舞台裏の話」から本編や番外編についての設定解釈云々の小話を読めます。

最新話までのネタバレ多いです。

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▽2020/03/10(Tue)
無題
本編の平子真子の…こう、なんか年を経るごとに…みたいな話です
(小説書いてる奴としてあるまじき語彙力…)

追記


平子真子、同じ人物なんですけど本編とほんわかぱっぱ時期とでかなり中身が違うんですよね
ほんわかぱっぱも2段階くらいあるのでかなり中身違う仕様なんですよ

本編の平子はヒロインに対して庇護欲とか保護欲に全振り状態な心境が多いです
まぁ境遇が境遇なので世話焼きだとああなるかなみたいな気持ちもあるんですけど、隊長として成熟して現世でも100年上手く生きてきた平子からしたら人間なんてみんな子供みたいなもんじゃないです!?
小さい子がキャンキャン言うてたら可愛く見えるアレに近いものがあると思ってたら平子があんな感じになりました
多分喧嘩しようにも平子が怒る気にならなくて常に余裕綽綽な感じ
高校の卒業式とかで平子、このままだと号泣してしまいそう
でも100年も泣くの我慢してたし、あの戦争の後涙腺ガバッガバになっててほしいですね
年食うと涙腺ガバッガバになるんだよ…
そんな平子解釈違い起こすんですけど、本編の全てを積み上げた平子はきっとそんな人になってる…

一方で、夫婦の時代は対等な相手なので大好きだけど雑に扱うみたいなとこがあります
信頼と愛故の雑さ
結婚当初は花を贈るのにも照れてるくらいだと可愛いですね
喧嘩もよくするし、嫁さんにへこへこ謝るとこだってある
暴言も吐けば、言いすぎてハッとなったり、そんな人付き合いに不器用さを残した平子がいいな
付き合う前は振り回されて奔走してほしいし、嫁さんに基本頭が上がらなくて尻に敷かれ気味
本人は亭主関白のつもりで周りから見たら上手く尻に敷かれてるのがばればれな関係…
いつも嫁さんのいいようにされてるし、基本的に振り回されっぱなし

結婚前というか、付き合う前はアプローチから回ってるところだって見たい
同じ世界線の平子真子なのに顔が全然違うんですよね
人として成熟しきった平子が現代なので落ち着いた雰囲気にしてますけど、こう、同じ世界線で全然違う平子を楽しめたらいいよな、みたいなこと思ってます
同じ人間だけど同じじゃないんですよ!!!
不安になるポイントも違えば(嫁さん死んだせいで色々とトラウマになってる平子シコ…)嬉しいところも勇気を出すところも、100年前と現代とで違うんですよ!
そんなことを思いながら、楽しんでもらえたら嬉し〜い!です!!


category:舞台裏の話
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