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2018/11/07 11:24

提出+1
3rd 人肌 利豆さま ご提出

ご提出ありがとうございます。
刹那的な短文から成る鬱々とした雰囲気が魅力的なお話でした。「触れて欲しいのに気持ち悪い」「傍に居たいのに吐き気がする」そんなアンビヴァレンスから酒に逃げる主人公と、それをきつく咎めず辛抱強く待ってくれるブン太の関係性が甘ったるくて好きです。仄昏さを残しつつ一縷の希望も垣間見え、克服か屈服か、将来どちらに転んでもドキドキしますね。
こちらこそ、素敵な文章をありがとうございました。自信満々な丸井ブン太とても良かったです。
次作もそわそわと待っておりますので、ぜひぜひ余裕のある折にでもご参加ください。何卒よろしくお願いいたします。
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