カルメン・ブラック



年齢:30歳 国籍:ギレグド
職業:殺し屋
好きなもの:筋肉、トレーニング、車の運転
嫌いなもの:協調性の無い人間、虫全般
体質能力:無し

番人の一員。ダン、チェーン、刃矩の兄弟子。凄まじい腕力を持つ大男。
表向きはロックハート邸(後にエヴリコット邸)の運転手。ミュゼールに出回り始めた高級車の他、馬車や飛行艇なども運転できる。番人としての任務や諜報活動の際にも運転手を務める。

容姿
筋肉隆々で屈強な体躯を持ち、一見すると強面で威厳がある。ロギアからは「筋肉バカ」、チェーンからは「虎か熊」と称される。
また、威力の弱い斬撃であれば弾き返す程の鋼のような硬い体まで鍛え上げている。


性格
見た目とは裏腹に冷静かつ、落ち着いた兄貴分として、よく羽目を外しがちなチェーンや自由行動の多いダンを抑える役割が多い。刃矩とは弟分、妹分を見守る保護者的存在として同等の立ち位置。他のメンバー以上に番人を実の家族として思っていることも多く、特にダンに対しては幼少期に亡くした実の妹ダリアを重ねて見ており、可愛がっている。(ダリアが生きていればダンと同い年くらいだったこともある)また、女性に対してはかなり紳士的な一面を持ち、何気に女性からの評価は高い。


戦闘
武器:ナックル
体力:A 攻撃力:A 知力:C
魔力:E 瞬発力:B 耐久:A

体質能力は無し。番人随一の力持ちかつ恵まれた体格の暗殺者であり、自らの拳にナックルを装備して戦う。身体能力も高く、格闘技や体術ではかなりの腕前。(ロギアには及ばない)

技一覧

グランドクラック
地面を拳で殴りつけ、地割れを引き起こす。そのまま相手を巻き込むことで大ダメージを与える。


過去
かつてはギレグドの貧困家庭で育ち、家族を養うためにその恵まれた体躯を生かせる国軍に入隊。順調に出世街道を歩み、小隊長となったが、戦争の際に無能な上官の命令で、強制的に進軍を強いられた挙句に大事な部下を全員失った過去を持つ。その戦争で故郷も家族も失い、全てを奪われたことで上官を殺害して逃亡。(本人は戦争の最中に死んだことになっている)その後、ギレグドの裏街で倒れていた時、ゼウス・ロックハートに番人に勧誘され、ダン達と出会う。


本編中の経歴
ロックハートのことを恩人として尊敬し、彼の命令でオズボーンファミリーと衝突する。同じ体術使いであるロギアと戦い、その腕力で圧倒する。
神戦では他の番人と共にジーザス達と戦い、ロギアと一対一の戦闘となる。腕力で対抗するも、ロギアの瞬発力に敵わなかった。
神戦の後はクラウン本部で療養を受け、ダン達と話し合い今後も番人として活動していくことを決めた。
ロックハートの死後も旧ロックハート邸でダン達と共に暮らしている。



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