ジーザス・オズボーン
全身イメージ絵年齢:22歳 国籍:ヴェルヌ
職業・肩書き:オズボーンファミリーのボスの息子(後にボス)
好きなもの:ルーナ、剣の鍛錬
嫌いなもの:麻薬、ネギ
体質能力:無し
物語の主人公。オズボーンファミリーの跡取り息子。後に四代目ボスを継承。
容姿
浅黄色の跳ねた髪と、エメラルドグリーンの瞳を持つ。容姿端麗でいわゆるイケメンらしく、ブリタナの島の女性からも人気がある。
性格
一見すると少々口が悪く、不良じみたように見えるが、仲間思いで目上の人間などには礼儀正しい青年。ただし、ハザードとは初対面から相性が悪く、喧嘩が日常茶飯事だが、彼の力や人となりは認めており、何かと頼ることも多い。
女性に対しても臆することなく接し、恋愛面でもあまり積極的になるタイプではなかったが、ヴェルヌでルーナに一目惚れしてからは常に彼女第一で考え、守ろうと必死になる。互いに両想いだが、まだ告白はできていない。
幼い頃からオズボーンファミリーの「人を守る」という信条に触れて育ったため、人を守るための戦いには迷いがない。ただ、世の中では「オズボーンファミリーは犯罪者」という濡れ衣を常識とし、彼らの活躍を知られていないことにずっと悩み、誰かに自分達の本当の姿を知ってほしいと思っていた。
戦闘
武器:八咫守・黒烏(妖刀)
体力:A 攻撃力:C 知力:D
魔力:E 瞬発力:C 耐久:B
体質能力は無し。以前は拳や蹴りでの格闘術や一般的な拳銃を使っていたが、物語途中から妖刀、黒烏を使用して戦うようになる。生まれながらに身体能力はそこそこ良いが、剣術の腕は物語開始時点では素人レベル。ハザードを剣の師匠として師事してからは、驚異の成長スピードで腕を上げていくが、まだまだハザードや冬一には及ばない。
技一覧
黒霧
黒烏から黒い剣圧を放つ基本技。ある程度離れた場所から攻撃することができるが、致命的なダメージは与えられない。
本編中の経歴
ヴェルヌの首都ノイシュベルツで出会ったルーナに一目惚れし、ある一件を経てルーナにオズボーンファミリーとブリタナの真実を見てもらいたいということから彼女をブリタナに連れてくる。直後、ルーナに氷麗の体質能力が発現し、エネルギー消耗による発熱が起きた際にはルーナと共にバレリアスに住む体質能力の科学者ハザード・ディザリウスに会いに行き、ルーナを治療してもらうことに成功。
その後、クラウンの特務部隊隊長、ロギア・デュークスと出会い、クラウン本部に向かうことになる。そこで陣川鼎らクラウンの幹部と会談、クラウンや魔術といった自分の知らない世界を目の当たりにし、ロギアをルーナの護衛として迎えた他、かねてから考えていたハザードを仲間に勧誘し、剣の弟子入りを依頼。ルーナの頼みもあってハザードを仲間に加え、ブリタナに帰還した。アーロン達に自分の意思を伝えた後はハザードから剣を習い、着実に腕を上げていく。
その後、黒幕がネレイド・デルスフィアだと判明し、ルーナを使った「白雪計画」を阻止するため、ブリタナ衝突戦にてハザードらと共にネレイドと激突し、ついに倒すことに成功。
そして全てを見届けた父アーロンから正式にオズボーンファミリーのボスの座を譲られ、四代目ボスとなった。
第2章:番人編ではロギアのクラウンでの任務である番人事件の捜査に協力し、番人と交戦。
神戦ではロギア、ハザード、冬一と共に参加。番人のチェーンと戦い、苦戦するも勝利。
番人事件の終結後はブリタナに戻り、ハザードに剣の稽古をつけてもらう日常を続けている。
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