ルーナ・グレイシア
全身イメージ絵年齢:20歳 国籍:ヴェルヌ
職業・肩書き:刑事
好きなもの:正義、スイーツ作り
嫌いなもの:悪、ネズミ
体質能力:氷麗
物語のヒロイン。ヴェルヌの新人刑事。祖父は警察庁長官、父はベテラン刑事という警察一家に生まれ、幼い頃から祖父や父のような警察官になることを夢見てきた。
容姿
雪のように白い肌、海のような青い瞳、毛先が水色がかったふんわりとしたプラチナブロンドの髪を持つ。
中でも白い肌が特徴的で、度々その美肌は話題に上がる。父親は熊のような大柄の男性だが、母親は同じ金髪青目の色白な美人で、外見は母親似、性格は父親似。
性格
基本的には穏やかで心優しい性格だが、正義感が強く、非番の日でも犯罪を見かければ飛び出すような性格。
戦闘
武器:氷銃(拳銃)
体力:D 攻撃力:A 知力:C
魔力:A 瞬発力:C 耐久:E
体質能力は氷麗。物語序盤で氷麗の体質能力が目覚め、次第に力を操れるようになっていく。ハザードからエリナ・カリスの形見である氷銃を譲り受けてからは、氷麗の能力と組み合わせて戦いに生かせるようになった。
技一覧
アイスクロー
氷麗の体質能力で生み出す氷の槍を放つ技。ルーナの意思によって威力は調節可能。敵を攻撃するだけでなく、当たった物を凍らせる用途もある。
本編中の経歴
祖父と父と同じ警察官になることを幼い頃から夢見てきて、念願の刑事となって間もない頃に互いの正体を知らずにオズボーンファミリーのボスの息子であるジーザスと出会う。最初は犯罪者を捕らえてくれたジーザスに好印象を抱くが、彼がオズボーンファミリーの息子だとわかると、「オズボーンファミリーは悪」という認識でジーザスを逮捕しようとしたが、彼の言葉でその認識に迷いが生じ、真実を見極めるため、自分の意思でブリタナに向かう。
そこで自分が今まで思ってきた犯罪者組織とは全く違うオズボーンファミリーの姿を見て自分の正義がわからなくなってくるが、直後に環境の変化によって氷麗の体質能力が目覚め、初めて自分が体質者だということを知る。また、体質能力発現の際にエネルギー消耗のため、発熱し、床に伏せてしまう。治療が可能であるバレリアスの科学者ハザードに会いに行くというジーザスに無理を言って自らも着いていき、ハザードと対面。
熱は治ってからは自分の発熱を治し、何故か自分に優しいハザードを「素直になれないだけで本当はとても良い人」と称し、多大な感謝と恩を感じている。クラウン本部からの帰り道にオズボーンファミリーへ勧誘し、ハザードが仲間になるきっかけを作った。
ロギアと出会ってからはすぐに打ち解け、友人となり、ブリタナ帰還後も護衛として共に行動することが多い。
体質者としては異例の才能を持ち、無意識のうちに体質能力を自在に操ることができるようになっていく。衝力の体質者、キャスリンとの戦闘では放たれた長針を二回も凍らせて止め、巨大な岩の瓦礫を一瞬で氷漬けにするなど、体質能力が発現して間もないわりには並外れた成長具合を見せた。
そして全ての黒幕がかつての上司で、父の親友だったネレイドだと知ると愕然とするが、正義としてネレイドを止め、彼に立ち向かうことを決めた。その際、過去の「白雪計画」に関する事件を話したハザードから、彼の想い人エリナと瓜二つであることを聞かされ、エリナの形見である氷銃を贈られた。
ブリタナ衝突戦ではネレイドの行いを否定し、彼に向かっていくが途中で白雪計画の体質者を使った兵器に転用されかかるがジーザスによって助けられ、彼によってネレイドが倒される。
その後はジーザス達と共にヴェルヌの自宅に戻り、両親と再会するが自らの正義に従い、ブリタナに残ることを宣言し、ジーザス達と引き続きブリタナで暮らす。
第2章:番人編ではロギアのクラウンでの任務である番人事件の捜査に協力し、番人に狙われているという令嬢ダンを側で守ろうとする。
神戦では番人との戦闘には参加せず、鼎とガイストと共に闘技場の地下通路にある防衛機能を作動させようと動いた。
事件解決後はブリタナに戻り、平穏な日常を過ごしている。
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