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里香ちゃん
里香ちゃんのお家の詳細とか色々、もっと詳しく知りたいなぁ〜と思いながら描いてた。
描く時は画像検索して見ながら描いてるけど、毎回思うのは「きっとこの服が里香ちゃんの一張羅」だったんだろうなぁ…ということ。
そう思うのを助長させる理由は2つ。
@里香ちゃんが作中で衣装チェンジしないから
A乙骨ショ太が公園のシーンで長袖なのに対し、里香ちゃんが半袖だから
襟が可愛くて、ハートがいっぱいついてて、赤いリボンがお洒落で。
ジャスコしかねぇ田舎に住んでるとよくわかるけど、本当に服がダサい。化粧品もダサい。少なくとも、朝のニュースとかで取り上げられるようなオシャレな服は田舎に売ってなかった。そして、里香ちゃんのあのノースリーブワンピースは恐らく高島屋にしか置いてない。あの時代のジャスコの子供服売場にあのデザインは置いて無いと思う。
ピアノの発表会に着ていくような、ちょっと大事なお洋服を、毎日着てたんじゃないだろうか。憂太にちょっとでも可愛いと思って欲しくて。
実はうp主と里香ちゃんは同世代で、あの時代(小学生の時)、今ほど田舎は流行に敏感じゃなかった。韓国コスメやらなんやらがドラッグストアに並び出したのはここ数年だし、Viseですら置いてなかった。
付け加え、理解のない保護者だと瞬足しか買ってくれなかったりする。コンバースは買ってくれないし、周りに居た履いてる子はもれなく親が若年層か共働きのナウなヤング勢だった。
そして、洋服にも化粧にも似合う似合わないがある。
里香ちゃんの顔タイプはフェミニン(※個人の見解です)なので、子供っぽい服より大人っぽい服の方が似合う。丸の内のOLさんが着てるようなイメージの。ウサギオンライン系とかも似合いそう。
顔がリッチなので安い服を着ると恐らく浮く。田舎のジャスコでデザインを取るとどうしても生地が安くなるので浮くと思う。
百貨店かMIOの1・2階の顔してるなぁ…と思う。
うp主は昔から化粧品にすごく興味があった。それは異性を意識したアレではなかったから、里香ちゃんとはズレるんだろうけど、それでも「自分をより良く見せたいのに不向きな環境」が如何に心を抉るのかには共感できると思う。
甘やかして買い与えることだけが全てとは思わないけれど、せっかく美人なんだからもっと楽しくなって欲しいと思う。
原作の里香ちゃんは自分のクローゼットすら与えられてないイメージがある。おばあん家の畳の部屋に住まされてそう。しかも部屋の押し入れを家の物で占領されてそう。
けど、どう考えても本人にはフランフランのお化粧台とか、ウォークインクローゼットとか、デカい姿見のある女の子っぽいモデルルームみたいなお部屋が似合うと思う。だからうp主が書いてる小説に出てくる里香ちゃんはいっぱいお洋服を持っている。小説だし、会話文だから一々描写してないけど、会話に登場する時の里香ちゃんは毎回違うお洋服を着ている(うp主はあの会話(※妄想)が映像として頭に流れているのを書き起こしている)。
さっさと里香ちゃんが出てくるところまで話の続きを書きたい。
昔あんまり物を買って貰えなかった子は大人になったらいっぱい物を買う傾向にあるので、里香ちゃんは恐らく奇行種に引き取られてからいっぱい色んな物を買ってもらうんだと思う。
奇行種は昔母親と祖母に甘やかされまくって死ぬほど買い与えられている(ちっさい時の洋服が全部オニューのファミリアとか、なんかそんなイメージ)から、大人になってからは死ぬほど無頓着だと思う。万年しまむら、万年ユニクロ。
ファッションの話になったからついでに美容の話も書いとく。
里香ちゃんはブルベ(1st夏2nd冬)/顔タイプ:フェミニン/骨格ウェーブだと思ってる。
錦は1stイエベ春2naブルベ夏/顔タイプ:アクティブキュート/骨格ストレート。
真希ちゃんはブルベ冬/顔タイプ:クール/骨格ストレート
真依ちゃんはブルベ夏/顔タイプ:エレガント/骨格ウェーブ
縫ちゃんはブルベ夏/顔タイプ:ソフトエレガント/骨格ウェーブ
言い出すとキリがないので終了。全員やるまで終わらんくなる。そんな間に早よ書け。
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カテゴリ:解釈
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