2020/09/30

社会人3


E
主人公
深澤から別れようと言われる。
好きな人ができたわけじゃないけど、
佐久間の紹介だったし、
性格がそこまであってたわけじゃないと告げられて。
そのまま、泣きたくなって、家に帰るも、辰哉のものが置いてある部屋ではどうも泣けなくて、あまり眠れずに出社


F
目黒
珍しく遅刻した主人公に声をかけてみると、寝不足みたいで、辛そうだった。
今日は新規開拓の営業だから社内にはいられないけど、気になって、向井先輩に、様子見をおねがいすれば、
お昼休みに早退したと連絡があり心配になる。

連絡するかしないか迷ってやめる。
向井先輩は顔が広いから佐久間先輩から色々と聞いたらしく、なんか別れたらしいと聞く。

チャンスなのか、なんなのか


G
主人公
早退してしまった罪悪感を感じながら、出社すれば佐久間先輩がふっかから聞いたよと小声で話してくる。
普段はオタク全開で、仕事も調子よく進めるタイプなのに私の分までフォローしてくれたらしい。

佐久間先輩から、
辰哉が他に好きな人がいるときかされ、諦めろといわれて、

飲みましょう!と誘えば、
なぜか向井目黒もいた。



H
目黒
のみかいにて、失恋したと聞く、
チャンスなのか、今行くのは卑怯かなんて思いながらも、
名前が席を立った時に、向井に今しかない!といわれて、
まぁ、強くないのに飲んだお酒を同じ方向だし送からと口実にして、送り届ける。
酔っ払いの勢いか、ふらっとしたところを助けたりして。
「意外と目黒っていいおとこだよね、モテモテなんでしょ」といわれながら、「なんでふられるんだよー!バカやろー!」と叫ぶ名前


I
主人公
辰哉の荷物は佐久間経由で送り返し、
次の恋に挑もうと、
もはや恒例なのかという飲み会で、
次の恋宣言をする。

向井がめめとかどう?と聞いてくるから、うーんと考える。

逆に目黒的にどうなの?みたいな



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