えにしのいと



コンと乾いた軽い音が空気を揺らす。例えるなら組織内が空洞の何かが地面を叩くような──骨が、落ちたような音だった。
同時刻、遠く離れた場所で一冊の古びた本が地面に落ちていた。







ポケモンにはそれぞれ種の個性とも言うべき「特性」がある。
それになぞられ、他者から揶揄われるくらいには彼女にも特質があった。いや、特異な巡り合わせに見舞われるとも言うべきか。
友人曰く、人間に「特性」があるならアンタは「ものひろい」だろうね、と。結構な頻度で落とし物などを拾うためか、そう呆れたように言われることがあるのだ。彼女はぼんやりと頭の隅で友人の言葉を思い出していた。
なぜ今それを考えていたのか。何ということは無い、例に漏れず本日もまた同じように落とし物を拾ったのだ。

「あの、落としましたよ!」
「……人違いじゃない? 私、滅多に本は読まないもの」
「えっ」

普段とは違い、落としたであろうと判断した相手からは否定の言葉が返ってきたが。

時刻はそろそろ夕方に差し掛かろうとしている。薄らと橙を帯びた空気の中、人通りも少ない道に影はまばらだった。見通しも悪くない。どの人物の付近で物が落ちたのかなど見間違えるはずがなかった。
そもそも今しがた否定の言葉を発した女性はすれ違ったばかりなのだ。多少距離が出来てから耳に滑り込んできた物が落ちる音。仕事場でよく聞くような紙の束が落ちたような音。とさり、と。それは確実にすれ違った女性の近くで発生したものだったというのに。
……しかし、奇妙なことに持ち主ではないとの返答。ではこの本は一体誰のものなのだろうか。
彼女──ナマエは困った表情を隠しきれないまま首を傾げた。
手元に拾い上げたままの本に視線を落として、おや、と目を瞬かせる。妙に古びたつくり。綴じ目が外からはっきり見える。外側から糸で縫われていたのだ。これはタコ糸だろうか。本の背に人指し指を這わせた感触からそう判断する。随分と年季が入った物のようだ。

(……とりあえず、交番に届けよう)

親切心で声を掛けたつもりが若干不審そうな目を向けられた。それだけの事だというのに気分は落ち込んでしまっている。
肩が若干下がったところで、ふと鞄の端がカタカタと揺れた。慌てて開けば赤と白のボールが揺れている。これでもかという主張。ボールに入った状態のままだったナマエのポケモンの仕業である。何とも妙に肩の力を抜かれたナマエは小さく息を吐くとボールの開閉スイッチを押した。

「なぁに? いつものボディーガードかな?」
「わふっ!」

光と共にガーディが地面に足を着けた。ナマエと向き合ったかと思えば尻尾を大きく揺らし元気よく返事をする。しかし次の瞬間、大きく揺れていた尻尾がぴたりと止まった。何とも言えない顔に変化したガーディはじとりと目を据わらせる。視線の先にあるのは先程ナマエが拾った本。

「え、これ変な臭いでもするの?」
「……ぅうぅ……ぅわふん……」

ガーディのあまりの変わりように動揺したナマエは、自分が手に持つ本を二度見どころか三度見した。
そんな自身のトレーナーを見上げ、ガーディは低く呻いたのだった。
そうだけどそうじゃない。そんな言葉が聞こえてきそうだ。ポケモンの言葉は分からずとも、長年の付き合いだ。何となく分かるものもある。

「……あれ? これ読めない。昔の文字なのかな」

改めて本をまじまじと見たナマエは僅かに眉を寄せる。辛うじて文字であることは分かるのだが、どうにも判別できない。古い書体にも見え、別な国の文字にも見える。……まあつまり本のタイトルは読むことが出来なかった。
ううん? と目を細め、一向に歩き出さない彼女にガーディが吠える。帰宅を促しているのだ。

「あ、ごめんごめん。帰ろうか。交番に寄ってからね」

そうして再度歩き出したナマエはぱちりと目を瞬かせた。いつも歩いている道が、なぜかよそよそしく感じたのだ。いや違和感を覚えると言えば正しいだろうか。とはいえ気のせいという事もある。そう自分を納得させ、小さな体躯でどっしりと地面を踏みしめるガーディの後に続くのだった。

その場にいつの間にか周囲に人影はなく。──差し込む斜陽の橙は濃さを増している。







街外れの紅葉の下で男はふと顔を上げる。その拍子にさらりと揺れる柔らかな金糸。一瞬空気が変わったような気がしたのだ。
背後にコンと乾いた軽い音が落ちた。例えるならば中が空洞の何かが地面を叩くような──骨が、落ちたような音だった。
目を瞬かせた彼は音の出所に視線を流し、次いで瞠目する。今しがた想像した物とは随分とかけ離れている物が落ちていた。そもそも不穏な物が脳裏を過ぎった彼の思考回路、こちらもまたある意味特殊である。彼の生い立ちや立場がそうさせているのだ。何故落ちた骨の音など連想したのかなど聞いてはならない。さもありなん。
箱と栞、どちらも木で出来ている代物であることは見て取れた。彫り込まれている細かな装飾。組み合わせから考えるに、この中には本が収納されていたのだろう。しかし肝心の中身は見当たらない。

「おや、全くどうしてこんな所に落ちてきてしまったんだろうね? しかも中身は無いときた」

細められたその双眸に温度はない。ただ淡々と落ちたソレを見据えていた。着かず離れずの距離で漂っていたムウマがふよふよと降りてくる。気になったのだろうか。
ふむ。少しばかり考え込むような仕草を見せ、彼は静かに木箱と栞を拾い上げた。

(悪い気配はしない。……けれど、共にあった物を長い間離れ離れにさせるのは、あまり良くないかな)

木箱を一撫ですると彼は瞑目する。
掲げた目標に至るために己に架した厳しい修行。それを経て得たものがある。遠くを見晴るかし、出来事を感知することが出来る能力。類まれなるその力は一つと言わず様々な名称がある。遠見、天眼通、透視、そして千里眼。
名称の一つを取り上げ人は彼をこう呼んだ。──千里眼のマツバ、と。

「……よし、ムウマ行こうか」

目的のものを捉えることが出来たのか、彼は薄く瞼を開くと僅かに右へと視線を流した。木箱と栞を手に持ったまま踏み出す足に迷いはない。楽し気に一つ鳴いたムウマが宙をゆらりゆらりと泳いでいる。

彼等が去って後、誰も居なくなったその場所にはただ静寂が横たわっていた。







夕焼けから薄暮へ。紫紺に押しつぶされそうな橙が薄らと山間に残っている。そんな色合いの空。
自然の光源は既に落ち、九割が夜空になりつつある。しかし常ならば見える星が無い。一番星が煌めくはずの空には雲一つないというのに変な話だ。そんなことにも気づくことなく、ナマエはガーディと共に街灯の明かりが揺らめく街を歩いていた。
そう時間を置かずに見通しの悪くなった道。夕陽は存外あっという間に夜闇に飲まれるものだ。
両者の目は細められ、油断なく視線を暗がりや物陰に配らせている。暗くなってから女性の一人歩きは非常に危険を伴う。例えポケモンと共に歩いていてもそれは変わらない。
薄らとナマエの眉間にしわが寄った。どうにも視線を感じてならないのだ。仕事帰り、特に日の沈む頃に出歩くと、こんなことが間々ある。
ポケモンを連れだっているとはいえ一人で歩く女性を狙った悪漢か。夜闇に紛れて力を増したゴーストポケモンたちか。はたまた人間やポケモンとはまた別の、容無きナニカなのか。どうあるにせよ視線は感じても姿が見えないのが不気味だ。
交番に着くまでがなぜか遠く感じる。先程本を拾った場所からそう距離は無かったはず。だというのに未だ到着できていない。

ふと、見慣れたはずの道から逸れるように一つ、細い路地が目についた。

(……あ、れ? ここに、こんな道あったっけ?)

一歩、なぜかそちらへと引きずられるかのように足を踏み出した。ぶわりと尻尾を膨らませたガーディが低く唸る。歩みを邪魔するように足もとに擦り寄る。しかし疑問に思う間もなく、更にもう一歩踏み出そうとした──その時。

「ねえ君、ちょっと聞きたいことがあるんだけど、良いかな?」

耳に滑り込んだのは非常に落ち着いた音吐。低すぎない耳当たりの良いその声がナマエの鼓膜を揺らす。急に現実に引き戻されたかのような、妙な感覚だった。
ハッと振り向けば、其処には男が一人立っていた。街灯の明かりとは別に、薄らと残った夕焼けの名残が金髪を染めている。首元のマフラーを彩るバッジが鈍くきらめく。小さな笑い声の出所は頭上に揺らめき浮かぶポケモンだろうか。
声の主を確認したナマエがピンと背筋を伸ばしたのは無意識だった。驚きのあまり目を見開かれる。
なぜならば。

(……マ、マツバさん!? この町に来てからジムリーダーに会うの初めてだ……)

そこに立っていたのは、自身の住まう地方において八人しかいない立場にあるジムリーダーの一人だったのだ。転勤してきてから半年は経つが彼の姿を直に見るのは初めてである。
──エンジュシティのジムリーダー。人呼んで千里眼のマツバ。修験者であり只人には視えないものも視えるという。非常にミステリアスな空気を纏う人物だ。
挑戦するポケモントレーナーの実力を測る者。並大抵の実力ではまず就けない役職である。トレーナーの目標とされる存在。ゴーストタイプのポケモンを専門に鍛え上げている、いわばゴーストタイプのエキスパート。例えバトル自体に興味がなくとも名前くらいは聞いたことがある。それほどの認知度は確実に持ち合わせているであろう。

え、ご本人? ゴーストタイプのポケモンが化けていたりしない?
思わず足元のガーディに視線を落とすが目立った反応は無い。牙を見せることも、噛みつこうとする様子も無い。むしろ声の主ではなく別の場所を見据えている始末。何気なくその目線の先を追い、ナマエはヒッと息を呑んだ。肩に力が入り、体が強張る。技の「かなしばり」でも掛けられたような錯覚。
地面からぼんやりと覗く、吊り上がった赤い目。薄暗さも相まって輪郭はぼやけて見える。

「こら、ゲンガー」
「ケケケッ」
「すまないね、驚かせてしまって」
「……い、いえ、大丈夫です」

そんな言葉を口にすれども、本当は大丈夫ではない。心臓はバクバクと早鐘を打っている。驚きのあまり一瞬声が出なかったくらいだ。──ちなみに全くの余談ではあるが、ナマエはホラーが苦手である。

「突然ごめんね。ちょっと聞きたいことがあるんだ」
「は、はい」
「君、何か拾わなかったかな?」
「拾い物……? あ、本を拾いました」

意味合いの異なる衝撃続きのせいか、自身が拾い物をしたことがすっかり頭から抜け落ちてしまっていた。
無意識のうちに力が入った手の中。そこには交番に届けようと持った本が握られたままだった。僅かに表紙が歪んでいるような気がするのだが、とっさの事だったのだ。どうか見逃してほしい。
貴重な本なのだろうかと内心戦々恐々としながらも、ナマエはそれをマツバの前に持ち上げた。相も変わらず表紙には読めない文字が躍っている。
彼はその本を視界に入れるなりパッと表情をやわらげた。

「ああ良かった。探していたんだ」
「そうだったんですか! 交番に届けようと思っていたので、持ち主にちゃんと渡せてよかったです」

安堵した様子のマツバに、ナマエはある意味納得していた。なるほど、彼の手持ちが悪戯でもしたのだろうか。ゴーストタイプは悪戯好きが多いと聞くし。……などの考えは、どれもハズレである。残念ながら正解には辿り着いていない。知らぬ方が良いこともある。

落とし物・・・・の持ち主ではないが、マツバは特に否定もせず本を受け取った。表紙を開き栞を挟むと、その流れで彼の手元にあった木製の箱に収納する。ついでに裏側には行動制限を掛ける札を、これ以上好き勝手出来ないように張り付けた。一見害はなさそうだが時間差で牙を剥くモノが稀に居る。実家に持ち込み精査すべきかどうか悩みどころだ。
目の前の一般人を前に、穏やかな表情を崩さずして彼は確実に己の仕事をしていた。
それにしても、とマツバは人心地ついた頭の隅で呟く。ある種の感心を覚えずにはいられなかったのだ。

(よく、今まで無事に居られたものだね)

余程、厄介なモノに好かれると見える。
今この瞬間もを伸ばし引きずり込もうとしているモノが居る。先程マツバが声を掛けた瞬間に退けられなかったようだ。彼女の意識をこちらに引き戻せば諦めるかと思いきや、懲りずにまだ其処に居たのだ。
ちなみにナマエが足を踏み出した場所には無い。あるのは建物の土壁だけ。マツバが声を掛けなければどうなっていた事やら。
そういった意味では、このばらばらに落ちてきた本と木箱たちは良い仕事をしたと言えよう。ナニカに連れていかれそうになったナマエと、対処できるマツバを引き合わせたのだから。
ちらりとナマエを横目で見やったマツバは完全に陽が落ちたことで表情が見えづらいことを確認。次いで暗がりに揺らいだを眼光鋭く睨めつけた。……まあ、手というには指の数が多いうえ、指の先にも更に指があるのだが。広義で言うならばおそらくは手である。
マツバはこの状態のナマエたちを放って別れることはできないと判断した。せめて明るい場所までは行動しなくては。これから夜も深まり人ならざるモノの力は強まるばかり。手遅れになる前に安全な場所に落ち着かせてやりたかった。
落とし物を拾い交番に届けようとしたことからして彼女は限りなく善人なのだろう。マツバを落とし主だと認識し本を返却した際の言動にもそれは現れている。お人好し、おそらくはそう称される部類の人間だ。そんな相手を危険の中に放ってはおけなかったのだ。特に、世の理から逸脱した危機に曝されているとすれば尚の事。
そしてこの一件がなくとも単純に女性の一人歩きは危ない。が纏わりつこうとしていなくとも元々マツバは彼女を明るい場所まで送るつもりでいた。
いつの間にかマツバの横に立ったゲンガーは何とも嫌そうにを半眼で見据えている。頭上に浮くムウマもまたベッと舌を出しそうな空気だ。ゴーストタイプのポケモンたちからも厭われる。ナマエに手を出そうとしたのはそんな存在だったのだ。

「本を拾ってくれたお礼に、明るい場所まで遅らせてほしい。もう暗いからね」
「えっそんな悪いですよ。それに私にはガーディも居ますし」
「はは、そうだね、でもここは僕の顔を立ててほしいな。この後に何かあったとしたら僕の責任になるから、ってことで。……何もないことが一番だけどね」
「分、かりました……お願いします」
「うん、少しの間よろしくね」

すっかり恐縮しきって辞退しようとするナマエを半ば強引に了承させ、マツバは小さく微笑んだ。こう言えば断れないだろうと選んだ言葉。優し気な風貌ではあるが中々に強か。人の世と一線を画した世界と関わる中で、そしてジムリーダー業をこなす中で身に着けた処世術の一つである。
陽の落ち切った空には雲一つなく星が瞬いている。そんな穏やかな空を見上げてマツバは小さく息を吐いた。つい数分前まで彼女は星が呑まれていた場所まで踏み込んでいたが、マツバの機転によりそれは回避されている。常と変わらず夜空にきらめく大小の星こそが此方に引き戻せた証だった。

それぞれが歩き出そうとする中、がちんと硬質な音がこの場に響いた。

「も、もうガーディったらまた歯噛みして……!」
「うがぅ!」

音の出所はナマエの足元で辺りを警戒したままだったガーディである。
あわあわと手を上下させ慌てた様子でナマエはしゃがみ込んだ。過去にガーディの歯噛みする様子を見て「躾がなっていない」と絡んできたトレーナーが居たのだ。ジムリーダーであるマツバにもそう思われては、正直応えるものがある。若干鳩尾が痛くなりながらもナマエは注意を促した。
……まあ、そんなことでやめるガーディではないのだが。そもそも注意して止めるくらいならばとっくの昔に治っている癖の一つだ。
対してマツバは、と言うと。どこか緊張感が緩んだ空気にきょとりと目を瞬かせていた。そんな彼と丁度目が合ったガーディはにたりと笑う。こいぬポケモンらしからぬ笑みである。がちん、がちんと歯を鳴らしているのは威嚇なのだろうか。そんな考えをマツバは直ぐに改める。ガーディが歯を鳴らした瞬間、その口元から霧散するナニカが視えたからだ。弱いモノとはいえガーディがその牙をもって主人を護っていたのである。
成程どうして。これまでの彼女が人ならざるモノが活発化する時間帯に出歩いて無事であったわけだ。バトルを主としないトレーナーのポケモンとしては、そこそこ育てられている個体だと見える。
加えて、護りはそれだけではない。結われた髪から覗くのは簡素な簪。──これが彼女を護り続けてきたものであると、マツバは一目で見抜いた。古くから大切にされてきた物。それを受け継ぎ大事に扱う人間がその道具に護られることがある。まさにナマエはそれにあたるのだろう。

「……ガーディも気合を入れているんじゃないかな? さ、行こうか」
「は、はいぃ……」

物凄く気を遣われた。マツバの言葉をそう受け取ったナマエは肩を縮こまらせる。
マツバとしては何も間違ったことは言っていない。しかし言えることも伝えられることも限られるため、誤解を招くのも仕方がないことである。彼女の反応から己の意図とは別の捉え方をされたと察しながら、マツバは沈黙を選んだ。彼にとっては割と良くあることなのだ。特に悲観することも無い。

歩くこと数分。二人の間に会話らしい会話は無い。
そんな中ふと、マツバはあることに気づいた。

(……そういえば、この本の表紙に書いてあった文字、読めなかったな)

まあ、そういうモノなのだろう。さほど深く考えずマツバは思考を終わらせた。
人間には読めない文字、そんなものはこの世にいくらでもある。ポケモンだけが理解できる文字、この世ならざるモノだけが理解できる文字。マツバはこれまで幾度となく触れてきた。今回もまたそうなのだろう、と。

修行の中では古書に目を通すこともあるため、一般人よりも古書体を目にする機会が多い。そんなマツバでも読めなかった表紙の文字。その題は「合縁奇縁」であった。──つまりは、お節介を焼かれたというわけである。本に。
この真相を知れば余計なお世話だ、と二人は口をそろえて言うだろう。
この日限りの邂逅とはならず、そう遠くないうちに再会を果たすのだが当の二人は全く考えても居ない。事あるごとに顔を合わせることになるというのも、彼女のものひろい・・・・・に彼が苦言を呈することになるというのも、また別の話だ。


えにしのいと




縁は繋がった。しかしそれを結ぶも生かすも、絶つも殺すも、当人たちの手に委ねられている。後に関係が途絶えなかったというのは、まあつまりはそういう事である。


2021/10/3/【静寂】【栞】【結ぶ】
何年ぶりでしょうかマツバさん夢。自分ではたくさん書いたつもりになっていたのに、本館サイトを見ると全く掲載していないんですよね。もしかして:書いていない。推しの一人なのにどうして。という事で書きました。闇鍋の結果、系統はホラーだったので。

ガーディ:♂
憶えている技:ほえる/かえんほうしゃ/かみくだく/まもる
笑顔があくタイプ。ご主人はこの子に守られている。もっと褒めてあげて。


闇鍋
夢見シリーズ倉庫