夢見シリーズ設定まとめ(審神者時代)
審神者名:沈丁花
初期刀:山姥切国広
チュートリアル鍛刀:愛染国俊
初鍛刀:鳴狐
初ドロップ刀:(愛染国俊)→小夜左文字
着任:十六歳
享年:五十七歳
審神者界で有名な血筋の傍系の傍系の傍系。ぶっちゃけ審神者に、と声を掛けられるまで家系のことは殆どよく知らなかった。
一族の中では立場は低いが審神者界の中ではそれなりの地位。そりゃあ一般的な家系と言うのは無理がある。
仏道、神道どちらの知識もある。その所為で陰陽課に所属するお家関係者にいいように使われることも多々。使いっ走り扱いをされたことも多々。仕事は仕事、下手すりゃ自分にも火の粉が降りかかることは分かっているため請け負っていた。
……が、納得はしていない。割と苦労人。
見習いを受け入れることもあった本丸の一つ。
自主的に弟子は取っていないが、見習いとそのまま師弟関係を結んだことが二度。他は先輩後輩の関係に収まっている。
本丸という特殊空間に長らく居たためか肉体的な成長が緩やかだった。六十近くになっても童顔も相俟ってパッと見四十代。多分ね。
見る力が中々強めだったため呪をかけた伊達眼鏡を着用。
仕事用、余所向けの顔はどうやら胡散臭いとのこと。
二度、本丸を襲撃されたがどちらも無事撃退。幾振りか破壊された刀剣も居たらしい。
一度目の襲撃は着任後から数年たったころ。四年くらい。
三度目の本丸襲撃の際に殉職。最後の記憶が無く、立て籠もっていた部屋に踏み入られた時で途切れているらしいが……本当に?