イノリ・ペニーウォート/a-13

ヘアスタイル:5/アイスタイル:3/フェイス:4/アクセサリB:フェイスペイント4/ボイス:18
髪色: 瞳色:
誕生日/誕生花:3月31日/イチゴ(尊重と愛情)
主な衣装:F制式士官服・茶〔特装〕+ビーストコンバット〔装飾〕
エンゲージ:激昂の旋律

ペニーウォート所属のAGE。20歳。
AGEになる以前はとあるスラム街で暗躍している「アンダルサイト」という名の盗賊団に所属し、そこで盗みを働いていた。
好きで盗賊団に所属していたわけではなく、元々そのスラム街で親に捨てられ飢えと寒さで死を待つだけの子供だったところを盗賊団に拾われて駒として育てられた。子供が一人で生きていくことも出来ず生きていく為に所属していた。
誕生日は拾われた時期から逆算して「大体この時期に生まれたのだろう」という推測なので正確なものではない。
イノリという名前は名前すらなかった子供が偶然極東の言葉を知り適当に自分の名前として使い始めただけで極東の生まれや育ちというわけではない。盗賊団では所属メンバーはお互いにコードネームで呼び合っていた為、人間らしい名前を必要としていなかったがイノリとサクリはお互いに「イノリ・アンダルサイト」「サクリ・アンダルサイト」を名乗っていた。
厄災でスラム街も崩壊し、盗賊団も壊滅状態に。弟と奇跡的に生き延びたイノリはその後ペニーウォートで強引に適合試験を受けさせられ、AGEになった。
盗賊団時代、あまり顔を晒さないよう過ごしていたのでAGEになっても暫くはフードを被っていたが戦闘の時に邪魔になると気付いてからは顔を隠すことをやめた。

元々は笑顔の多い少女だったがAGEとして過酷な環境に身を置くうちに精神が摩耗し、今ではあまり感情を見せなくなっている。
とはいえ感情や心を失ったわけではないので楽しいことがあれば笑うし傷つけられたら怒ったり泣いたりもする。
ストレスから髪の色は抜け、味覚も殆ど喪失しているが一応極端に濃い味付けであれば辛うじて味を感じることも。
クリサンセマムに拾われて以降は環境が改善されたお陰かペニーウォートにいた頃よりは感情を出すようになり、味覚も回復しつつあるがまだ完全ではない。
味見をしても自分では味がよく分からない為、料理は苦手。

ユウゴとは幼馴染であり、彼のことをとても信頼している。悩み事などがあれば真っ先に相談に行くほど。
「あの日あの時偶然自分に声をかけてくれたのがユウゴで、そんなユウゴの些細な行動に自分は救われた」「正直、声をかけてくれたのがユウゴでなくても自分は救われていただろうけど他でもないユウゴが自分を救ってくれたから自分はユウゴの為に生きてユウゴの為に戦う」という姿勢。

一人称は「私」、二人称は「貴方/貴女」だが名前を知っている相手のことは目上の相手も含めて基本的に名前を呼び捨てにする(ユウゴ、イルダ、アイン等)

神機
ヘヴィムーン:ルナエクリプス
レイガン:ヴィンター 極
バックラー:セラフィム 極

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