サクリ・ペニーウォート/a-16

ヘアスタイル:4/アイスタイル:4/フェイス:2/アクセサリA:エクステ9(カラー4)/アクセサリB:フェイスペイント4/ボイス:8
髪色: 瞳色:
誕生日/誕生花:3月31日/イチゴ(尊重と愛情)
主な衣装:ロイヤルセンチネル+F制式士官服・茶
エンゲージ:治癒の法則

ペニーウォート所属のAGE。20歳。
AGEになる以前はとあるスラム街で暗躍している「アンダルサイト」という名の盗賊団に所属し、そこで盗みを働いていた。イノリの双子の弟(実際にはどちらが上なのかは本人たちも知らないが周りから姉弟として扱われることが多く自然とそういう認識になった)
好きで盗賊団に所属していたわけではなく、元々そのスラム街で親に捨てられ飢えと寒さで死を待つだけの子供だったところを盗賊団に拾われて駒として育てられた。子供が一人で生きていくことも出来ず生きていく為に所属していた。
誕生日は拾われた時期から逆算して「大体この時期に生まれたのだろう」という推測なので正確なものではない。
盗賊団では所属メンバーはお互いにコードネームで呼び合っていた為、人間らしい名前を必要としていなかったがイノリとサクリはお互いに「イノリ・アンダルサイト」「サクリ・アンダルサイト」を名乗っていた。
厄災でスラム街も崩壊し、盗賊団も壊滅状態に。姉と奇跡的に生き延びたサクリはその後ペニーウォートで強引に適合試験を受けさせられ、AGEになった。

自分の行動基準が全て姉が望むか否か、また姉が有利になるか否かという病的なまでのシスコン。姉が望むなら世界が滅んでも構わないとすら考えているがイノリがそれを望んでいないので現状では大人しい。姉に不利益にならないように看守の理不尽な命令にも忠実。
適合試験の後遺症で痛覚を後天的に喪失している。「痛い」などと反射的に口にすることはあるが本当に痛みを感じているわけではない。
痛みを感じないという体質のせいで余計に人間扱いをされず、AGEになって間もない頃に当時グレイプニルに他のミナトよりも優位性があることを示す為にペニーウォートで秘密裏に行われていた人体実験のモルモットにされた過去を持つ。その結果、背中の皮膚は一部人間のものではなくなってしまっている。
実験は失敗に終わり凍結され、サクリ自身も解放されたが「お前のような使えないAGEだから実験は失敗した」と看守に理不尽に責められAGEの中でも特に冷遇されることに。
一部とはいえ異形のようになってしまった肌を晒すことを嫌い、露出の少ない服を好んで着る。特に背中を晒すような服は絶対に着ない。見た目の格好悪さより露出を嫌い、露出の多い服を着るくらいなら着ぐるみで過ごす。
幼少期から姉と自分のことを冷遇する大人ばかりだった為、基本的には人間嫌い。例外として自分たちのことを一人の人間として接してくれるユウゴやジーク、クリサンセマムの人々に対しては心を開いている。

一人称は「僕」、二人称は「アンタ」だが名前を知っている相手のことは目上の相手も含めて名前を呼び捨てにすることが多い。

神機:
ロングブレード:アサシンブレード
スナイパー:アルバレスト 極
シールド:衝撃吸収シールド

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