マシロ・ペニーウォート/white

ヘアスタイル:6/アイスタイル:3/フェイス:7/アクセサリA:エクステ7(カラー4)/ボイス:7
髪色: 瞳色:
誕生日/誕生花:5月25日/ラナンキュラス(とても魅力的)
主な衣装:マリンサバイバー+レイニーウィンター
エンゲージ:仙道の呼吸

ペニーウォート所属のAGE。
フェンリル本部所属の神機使いだった父とフェンリル本部の研究者であった母の間に生まれたゴッドイーターチルドレン。自身が生まれる前に亡くなっているが祖父母もフェンリルの研究者だった。
北欧地域の生まれだが父親が極東支部に転属になったことを機に家族で極東支部の居住区に移住した。
厄災の発生した時期には偶然北欧地域に里帰りしており、厄災の発生により起こった人間同士の争いに巻き込まれて父親を亡くした。その後、父親の知り合いがグレイプニル所属であったことから一時は母親と共にグレイプニルに保護され、グレイプニルの有するミナトに身を寄せていた。間もなく母も病気で亡くなりペニーウォートに移送されそこで適合試験を受けてAGEとなった。

本名はリリー・シュメルツ。母親がミルトニア・シュメルツの双子の妹でミルトニアの姪にあたる。
ミルトニアとはお互いに面識はなかったが母親から話を聞いて尊敬していた。また極東支部でミルトニアが仕えていた相手という縁でノルンと知り合い、彼女のことを慕っていた。
両親がフェンリルでそれなりの地位を築いていたこともあり当初は適合試験を受けさせられることもなくミナトでもそこそこ扱いが良かったが母親が亡くなってから周りの態度が急変しシュメルツ家の娘であることを理由に迫害を受けるように(シュメルツ家が何か悪どいことをしていたわけではなく、元々家柄を理由にミナト内で優遇されていたことに不満を持っていた人たちの怒りが親という守ってくれる存在を失った子供に向いてしまった結果)
上記の理由からマシロの存在に比較的好意的であったそのミナトの管理者ととあるグレイプニルの神機使いの協力でリリーという本名を隠し、マシロという名前で生きていく決意をした。ペニーウォートに移されたのもそこで適合試験を受けてAGEになったのも正体を隠して生きていく為だが本人はAGEの扱いはともかくアラガミ討伐という形で人々の役に立てることに喜んでいる。
両親と死別してからはずっと本名ではなくマシロという名前で生きてきたので結婚相手など、本当に特別な相手にしか本名を明かすつもりもないが本名はマシロにとって今でも大事なものである。
年齢は本人曰く18歳とのこと。しかし本名を含めた個人情報の大半が偽装されているので本当に正しいのかは定かではない。
子供の頃に読み聞かせてもらったタイトルも覚えていない絵本に登場するヒーローに憧れ、戦う力のない人たちにとって頼りになるヒーローのような存在であろうとしている。

一人称は「私」、二人称は「あなた」で基本的には相手の年齢、性別、立場など問わず敬語で話す。
また、ハウンドの仲間のことは基本的に呼び捨てにするが目上の人やあまり親しくない相手のことはさん付けで呼ぶタイプ。

装備
バイティングエッジ:レシェフ双刃型 零
ショットガン:レシェフ散弾型 零
シールド:レシェフ大盾型 零

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