ルリジオン・チューベローズ/religion
ヘアスタイル:12/アイスタイル:3/フェイス:6/アクセサリA:エクステ5/アクセサリB:包帯1/ボイス:10
髪色:■ 瞳色:■
誕生日/誕生花:――/――
主な衣装:シャドーアサルト+ピュアカジュアル(朱の女王制式服)
エンゲージ:鉄壁の陣
誰に頼まれたわけでもなくグレイプニルや欧州のミナトの情報を探り、朱の女王に提供していた15歳の自称情報屋。お金を稼ぐことが好き……というより何かあったときの為に貯蓄するのが趣味のようなものでグレイプニルやよそのミナトに忍び込み有益な情報を集めてはそれを売ってお金を得るなど危険なことをすることも。
元々は欧州の辺境の地にある小さなミナトのAGEで、そのミナトでは看守たちのストレス発散という名目で一人だけ頑丈な檻に閉じ込められ鎖で繋がれ目や口を塞がれた上で鞭で叩かれるという酷い虐待を定期的に受けていた。
虐待の結果、使い物にならないくらいに衰弱したことを理由に廃墟になっている教会に置き去りにされ死を覚悟していたところを朱の女王に救われ、以来朱の女王に忠誠を誓っている。
厄災が発生する以前、極東地域で活動していたアラガミを信仰する宗教の拠点で生まれ、本人が望まないまま教主として祭り上げられた過去を持つ。
2060年代頃にその宗教で最上級の生贄として扱われていたが行方不明となった少女の遺伝子を元に生み出された、所謂クローンのような存在。自身の特殊な生まれは把握しているがオリジナルとなった少女の顔も名前も、生きているのかさえ知らない。オリジナルの少女とは敢えて似ていない外見に設計されている。自分の出生に関しては何の興味もない。
宗教自体は厄災で滅んだが生まれたときからアラガミを信仰する教えを受けて育ち、アラガミを崇めることが当たり前の環境であったのでそれに疑問を持つこともなかったが宗教の教えだった「アラガミに捕喰されることが唯一の救いである」ということはアラガミに捕喰されて苦しみながら死んでいく信者を見て考えを改めた。
元のミナトで虐待を受けていたのもアラガミへの信仰を理由に戦えなかったからというのが大きい。
元は大人しい性格だったが虐待が原因でミナトの看守へ並々ならぬ憎悪を抱くようになり、しかしその憎悪を看守にぶつけると虐待が悪化すると瞬時に悟った結果、自身の心を守ろうとした防衛反応のようなものなのか他者……特に大人に対して猫を被ったような振る舞いをするようになった。看守への憎悪は「アラガミと戦えないままでは看守に殺されてしまう」という危機感から無意識にアラガミへ向けられ、戦闘中は性格が豹変し戦闘狂と化す。
朱の女王では虐待による肉体的、精神的な衰弱が激しかったことなど事情がある程度考慮され基本的に無理に戦わされることはなかった(必要に応じて自主的に戦うことはあった)
朱の女王壊滅後は一時ダスティミラーに保護されたのち、現在は一部の朱の女王の残党たちと共に活動している。普段は過去に自分が捨てられた廃墟の教会を拠点としているが教会自体が濃い灰域の中にあることから元朱の女王メンバーなど、灰域への耐性がなければ普通に過ごすことは出来ない。
特に悪事を働いたりしているわけでもなく静かに暮らすことを望んでおり、あまり他のミナトやグレイプニルとの関わりは持たない。信用に足るミナトなのか測りかねている為、クリサンセマムなど比較的AGEの扱いが悪くないミナトが手を差し伸べてきても現状は全て断っている。
宗教の意味を持つルリジオンという名前があまり好きではなく時折自分のことをルリ、また朱の女王関係者だということを隠すときはリーザと名乗る。リーザという名はルリジオン→リジ→リジー→エリザベス(リジーはエリザベスの愛称)→エリザベスの別の愛称であるリーザに辿り着く、という少々ややこしい由来。その他にも偽名を複数持っているが大抵はその場限りの使い捨てなので本人も過去に名乗った偽名はよく覚えていない。
一人称は「わたし」、二人称は「あなた(平時)/お前(粗暴な人格に切り替わった時)」で基本的には誰であっても呼び捨てにする。
装備
ヴァリアントサイズ:リッターハーゲン
アサルト:剛尾弩ラショウ 極
バックラー:衝撃吸収バックラー
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