ノルン・エーデルワイス/norn
ヘアスタイル:8/アクセサリ:ティアラ(青)/フェイス:1/ボイス:6
髪色:■ 瞳色:■
誕生日/誕生花:11月25日/ナンテン(私の愛は増すばかり)
主な衣装:フィーリングタイ上+デコアタレット下→ノーブル・サフィル上+デコアタレット下
血の力:喚起
2074年フェンリル極致化技術開発局入隊。特殊部隊ブラッドのメンバー。18歳。
お嬢様のような口調で話す少女。
幼少期から一緒に過ごしている使用人のミルトニアを慕っている。彼のことをたまにふざけて「爺」と呼びからかっている。
両親のアスク、エムブラはフェンリル本部の研究者でありかなり裕福な家庭に生まれたが二人はまだノルンが幼い頃にアラガミからノルンを庇って死亡した。
そのときの精神的なショックから両親に関する記憶がすっぽり抜けてしまっている。本人曰く気付いたら両親はおらずミルトニアと暮らしていた。
しかしアラガミとの戦闘中、誰かに庇われたりするとどれだけ自分達が有利な状況でもその人が死んでしまうのではないかという(本人にとっては)謎の恐怖を感じるらしい。
ショックで両親の死に関する記憶と意識を手放す直前に「わたくしのせいですわ」「わたくしに戦う力がないからお父様とお母様は死にましたの」という発言をしており両親の死を自分が原因だと思いこんでいた様子。
本人は忘れているがその発言は今でもミルトニアを苦しめている。
両親を失ってからはミルトニアに守られて過ごしていたが守られてばかりの自分に嫌気がさしていた。
神機に適合しゴッドイーターになった今は誰かを守ることが出来る今の仕事に誇りを持っている。
世間知らずな面もあるが仲間思いで仲間が一人でも欠けてしまうことを極端に嫌う。
人に弱味を見せることが苦手で人前では決して涙を見せず弱音も吐かないが辛いことがあると自室や誰もいない庭園で一人泣いていることがある。
出身は旧北欧地域。スウェーデンがあった辺りである。
両親が親戚と不仲だったことから本人も親戚に好かれておらず彼らとは殆ど面識がない。
隊長に就任してから隊長と呼ばれることを嫌い、本人は「隊長代理」を名乗っている。
ジュリウスを慕っており(恋愛感情)ブラッドの隊長はあくまでもジュリウスだと考えている。
一人称は「わたくし」、二人称は「あなた」。基本的には誰であっても呼び捨てにする。
例外としてリンドウのことをリンドウさん、ハルオミのことをハルさん、仕事中に限りジュリウスを隊長と呼ぶ。
RB設定
当初はジュリウスの戻ってくる場所を形だけでも残したいからと隊長代理を名乗り、自身が隊長と呼ばれることを嫌っていたが螺旋の樹の汚染以降は心境に変化があったのか隊長と呼ばれることへの抵抗もあまりなくなり、解決後は正式に隊長を名乗るようになった。
自ら隊長を名乗るようになったときに服装を変えているが本人曰く「心機一転」とのこと。
螺旋の樹での出来事から以前よりは前向きになった様子。
大切な人の負担になりたくないからと自分の本心を伝えず後悔した経験から特にブラッドに対しては自分の意見を極力伝えるようになった。
料理は相変わらず得意ではなく、よく失敗しているが最近は経験を積んだのか前よりは味が改善されつつある。
神機
クロガネ長刀烈流(ロングブレード)
クロガネ重火叡宴(ブラスト)
クロガネ大盾毅鱗(シールド)
ブラッドアーツ:ドライブツイスター
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