マツリカ・ハイリッヒ・クラッセン/matsurica

ヘアスタイル:25/共通アクセサリ:泣きぼくろ/フェイス:3/ボイス:13
髪色: 瞳色:
誕生日/誕生花:6月10日/茉莉花(清浄無垢)
主な衣装:ワルツァコート+サバイバル三種軽装下
血の力:毒気(自身とフィールド上の全ての敵にヴェノムを付与する)

2074年フェンリル極致化技術開発局入隊。特殊部隊ブラッドのメンバー。19歳。
とあるフェンリル傘下企業の御曹司。
跡継ぎとして厳しく育てられていたがある日クラッセン家の繁栄をよく思っていなかった他の貴族に罠に嵌められ没落。
両親はそのときに他界。マツリカは親が決めた婚約者の家へ預けられた。婚約者に恋愛感情を抱いていたわけではないが別に嫌いでもなかった模様。お互いに兄妹のような存在だった。
他の貴族に嵌められたときの記憶からか自身も上流階級ではあるが上流階級の人間が苦手。
ただし全ての貴族が悪だとは思っておらず、特に仲間であるブラッドのメンバーに対しては任務の中で良い人たちだと判断し信頼している。
罠にはめられる以前から交流のある同世代の上流階級は例外的に平気。

基本的に戦闘中でも冷静だがボルグ・カムラン種を前にすると異常なまでに恐怖する。神機使いになる前にボルグ・カムランに襲われ婚約者を失ってしまったことが原因。
以来育ての親である婚約者の両親ともギクシャクしてしまい、孤立していたところ適合試験を受けることになり逃げるように出てきた。
元々は病弱で体調を崩すことも多かったが神機使いになってからは投与された偏食因子の影響なのか詳しい理由は不明だが健康そのもの。

最近はマリ(ちゃん)などという如何にも女の子なあだ名を付けられることが多いのが悩み。面倒なので最早訂正することも殆どない。
素の一人称は「僕」だが普段は「俺」を使っている。親しい相手の前ではポロッと素の一人称が出たりするが中身まで演技しているわけではない。

出身はドイツの辺り。
母親が極東出身であった為に極東の文化や風習に関する知識もそれなりにある。

神機
シロガネ大鎌醒型(ヴァリアントサイズ)
シロガネ近接醒型(ショットガン)
シロガネ壁盾醒型(タワーシールド)
ブラッドアーツ:魂喰らい

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