晴時々曇り処により雨

▽2017/08/05(Sat)01:11
xxx
その声で呼ばれるのが好きだ
何もかも全てを
洗い流して拭ってくれる
その全てが好きだ
でも
自分はその全てを
注ぎ込んでくれる君に
見合ったものは
何一つ持っていない
自分は微塵も返せて居ない
そんな事で良い筈は無い
そう言う思いが
言葉を交わす度に湧いてくる
其れは出会った頃からずっと
何で自分なんだろうか
こんな存在している事自体が
罪であるそんなものが
何故その横に在るのだろうか

何故