
溶けてゆくなみだ
明日会えたら良かったのに
きみとぼくの距離
届かないよだってこんなにも、
わかってる、わかってるよ
そうだよ嫉妬してる
ほうき星にかけた秘密
わるいひとね
馬鹿みたいに好き
変わらない想いはここにあるよ
泣かせてくれないくせに、優しくしないで
指先に込めた願い
ああもう、すき
さあ言い訳をどうぞ
アメジストの夜
うさぎごころ
いっそ全部消してしまえたら
心は凍ってしまったよ
ほうら、もう何もない
その気にさせたのは君だからね
こんなに好きになったの、ぜんぶあなたのせい
水玉模様の恋
相合傘で触れる
背中に書いた「すき」の文字
手を繋ぎたいの
沈みましょう、海底まで
きみの酸素がほしい
どうか笑って突き放してね
貴方への恋心なら隠しました
ひみつよ、好きだなんて
うるさい、もう黙って
逃げ道なんて要らなかった
スピカの恋情
しとやかに、秘めやかに
プラチナガール
ハチミツより甘い
捨てるくらいなら、いっそ
いちごとあめ
猫みたいなきみ
残酷な言葉を告げる人
だからわかりやすく笑ってみせた
何よりもその笑顔が嫌いだったよ
ぼくのこころはしんでしまいました
手のひらふたつ
彼を飼い慣らす少女
みっつ、数えるから
夏の大三角を君となぞる
コーヒーって、こんなに甘かったっけ?
二番目に似合う浴衣
この想いも溶かせたら良かったのになあ