ゼロ
本来の世界では、ミーアの死を切っ掛けに、リュミエールを倒す主人公だった。
→溶鉱炉でのフローレンス戦において、マグマで砂鉄が溶けたことによる規格外の痛覚からかバーサーカーの能力が色濃く出る。
ブレインによる多少の理性は残っているので戦闘後に正気を取り戻すが、バーサーカーの能力に身体が追い付かずにあらゆる箇所の骨折と蓄積された疲労により、アジトに帰ってきた瞬間倒れる。(骨折はすぐに自己再生されたが疲労は暫く抜けない)
そこから戦闘時に4つの能力を切り替えるモードチェンジを習得していく。(モードを変えても他の能力が使えなくなるというわけではなく、出力は落ちるが使用可能)
普段のゼロはソルジャーの能力が色濃く出ている。モード解放順はブレイン、エージェント→バーサーカーで。
ソルジャー以外は、基本的に体に負荷がかかる。(負荷順はバーサーカー>>>ブレイン>>エージェント>>>>ソルジャー)
バーサーカーモードについては、完全に扱えるようになるまでも度々暴走して発動する。(理性は多少あるので、会話自体は可能)
→ソルジャーモード{emj_ip_0839}いつものゼロ。近距離よりは遠距離を得意とする。バーサーカーによる怪力は、出力は抑えられているものの健在。ブレインは分析に時間はかかるが使用可能。また、エージェントの気配消去もある程度機能している。
→エージェント{emj_ip_0839}気配を消す隠密に特化した型。また、身のこなしも静けさに特化しており物音はほとんど立てない。潜入向け。他の能力も出力は抑えられているものの健在。
負荷は体全体にかかる。
→ブレイン{emj_ip_0839}分析特化。このモードだと、分析能力が早くなる代わりに戦闘能力が著しく落ちる。だが、そこらの並ソルジャー相手には負けない程度の力量はある。
負荷は頭に主に現れる。また、不眠になりがち。
→バーサーカー{emj_ip_0839}戦闘特化。遠距離近距離両方可能だが、この状態だと驚異的な身体能力から近距離戦法を主に得意とする。理性は制御できるようになるにつれ残る割合が多くなる。(最低でも会話と思考は可能、ただし、普段よりも低下している)
負荷は身体全体。一番負荷が重く、一時間の戦闘でも筋断裂と疲労骨折が起こる。