とある世界の邪神の儀式の生贄…邪神の器として選ばれ、クトゥルフ神話のクトゥグアとなってしまった少女
変異特異点「朱の厄災都市」にて登場し、元々いた世界では封印され眠っていたが聖杯に喚ばれ…変異特異点「朱の厄災都市」で目覚めた
目覚めた後はその世界の事を知るために「山菜採り」の役職で人間に化けて教会に入り情報を得り続けていたが…同時に封印され起きた幼い頃から親しいとある二人の「神性」が封印から目覚めたばっかりなのか暴走してしまい、その二人をなんとか抑えるために無差別に魂食い曰く殺人事件を起こす

そしていつも通り人間に化けて嵐の中…教会に行った結果、カルデアのものたちと接触をし特異点にさらに関わってしまった結果として特異点の聖杯回収前にこちらが聖杯を回収しようと試みたが阻止され、自分から正体を明かして脅そうとした

明かした後はまた暴走を起こした二人を止めるために自ら捨て身の手段を取り二人をなんとか逃がそうとするがその二人の片方の一人の家族同然の従姉のイオが致命傷を負い、自身の生命力の源の心臓を食わせ…最終的にどこかへ消えてしまった
消えた後の消息は不明だが…聖杯によって喚ばれた影響か最終的に仲のいい身内二人と一緒に英霊の座に登録され、フォーリナークラスでカルデアにて召喚された
しかし座に登録された代償か…あるいは神性の特性の影響なのか、バッドスキルに「記憶障害」と「神核の代償」が二つある

神核の代償というのは人間の頃から乗り物酔いの原因…揺れによる三半規管が刺激されやすかったが神性を宿してから更にひどくなってしまったため全体的にQuick耐性が低くなってしまった、黙らせたいなと思ったら戦車など持ってきて乗せるか引きずり回すのが一番手っ取り早い
他にも彼女の宿しているとある世界での神性の伝承の特性か…銀を武器にさせると動きが鈍る事が明かされており、触るぶんには問題無いが武器にされると痛いらしいため若干銀が苦手になってきたらしい

記憶障害に関しては自身の両親の事やどこで生まれたのかということを忘れている…というより思い出せない状態になっている
元々いた世界では、「魔女の森」というとある世界での伝承として伝わっていた魔界と月の力を操るフィンスターニスの魔女の生き残り達が集う特殊な森林地帯で生まれて育った その森にて育てられつつ様々な鍛錬を受けていた事から13歳の時に既に身長が160でスレンダー体型という実年齢とは合わない見た目となっていた、そして成長が綺麗に止まった

そして父親の手引きによって12歳の頃から性別などを誤魔化し、見習い騎士として活動していたが…剣術だけ得意で他は苦手な方だった
人間の頃の夢は身内全員の生活や安全を守る立派な自分らしいオンリーワンの騎士、もし彼女が人間としてそのまま何事も無く育っていたら騎士になっていたのかもしれない

本名はコウ・プロミネンスで母親はケイ・プロミネンス、父親はロード・プロミネンスでプロミネンス家の一人娘だった
プロミネンス家はこれといって特別な家系という訳では無かったが火の魔術家系でプロミネンス家の子供は全員カーディナルレッド色の瞳を持つと言われていた
ケイ・プロミネンスの双子の妹、マーヴィ・ブルーライムはイオ・ブルーライムの母親であったためイオ・ブルーライムとは従姉妹関係である

神性を宿し邪神となってから本来のカーディナルレッド色の瞳と髪色が変色し、瞳は薄い赤紫色に髪色はカーディナルレッド色とはまた違うシグナルレッド色へと変色した
とある二人も変色しており自身は自分自身の■■の■■によるなんかの嫌がらせなんだろうなと思っているらしい

左右一対の装置のような腕輪などの正体は「神性の力の制御装置」で体内の熱などを制御、あるいは貯めるためのもの
神性による暴走の抑制のためでもあるが本人はこうしていればあまり好きで近づくものもいないと思っているため戦闘以外は身に着けている事が多い

聖杯への願いは本当に叶う、そして許されるのなら「記憶を取り戻し…友人や身内と共に人間だった頃と同じ日々を歩む」という願いである
しかし基本的に誰にも言わず自身の心の中に留めているどころかどこか諦めており、契約しているマスターにすら言わないどころか興味ない素振りをしている

そして彼女の天敵は彼女を確実に心から殺すというより支配する彼女自身の■■、彼女が人理と関わりを持ちサーヴァントとして召喚されたというのなら同時に彼女自身の■■の■■も姿を現すことになる
彼女自身の■■の■■は彼女がいる限り逃そうとしない…というより逃れられない存在となっており彼女が一番見たくないものとなっている

魔剣『イグニース』の正体は彼女自身の■■の■■が与えたもので物品じゃなく生物であるため生体魔剣
■■■■■の剣を生物にし生体魔剣にした結果のような魔剣であるが炎の精が鍛え、炎の精が封じられている事には変わりはない
持ち主である彼女以外使用どころか持つことすら不可になっており魔剣自身は持ち主である彼女以外に触られることすら拒否しており、持ち主である彼女が魔剣を持つと彼女の精神と心などにリンクするため時には魔剣自身の判断で暴走したりする


トップページへ