北欧神話のラグナロクの影響で世界は終わりに近づき…世界の終わりの日にとある聖杯の少女は一体の竜、ニーズヘッグとの取引により生き残ったが取引によって与えられた魔眼…「掠取の魔眼」によってその聖杯は生き残ったがわずかに生き残った神々達によって封印されてしまった
そして時が経ち…新たに現れた竜達によってその聖杯の封印が解かれ、竜達は生き残った神々達を邪険に扱っていたためその聖杯を利用し神々達の排除を目論んだ
しかしその聖杯は魔眼を利用し封印を解いた竜達の命を奪った
それに気付いた竜達は神々達ではなくその聖杯を危険視し、その聖杯の完全なる破壊を行おうと竜達は牙を向いた
竜達に牙を向かれた聖杯は竜達への反抗のために「竜狩り」を起こし、竜達はその聖杯によって滅び…その聖杯は生き残った
しかしたくさんの竜の命を奪い狩り続けた結果の代償でその聖杯は竜に近づいていきその聖杯は「氷の竜王」となった
氷の竜王は生き残った神々達によって「厄災」の烙印を押され最終的に姿を消し世界はまた構築され…最終的に分化背景の異なる四つの大陸から構成され、異界と人界が交差している広大な地上世界となった
そして生き残った神々達はアイディーアル=イリュージョンと世界に名前を付けてそう呼び始め新たな世界のはじまりを迎えた
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