第二章

マオのことを認めたくない新入社員たち。
後輩のヴォルフが反発を起こしピンチに陥るが、マオが身を挺し助ける。
信頼が芽生える。

起 初対面の日に後輩たちにボイコットされる。
承 最悪な印象のまま、任務をこなすが、ヴォルフはもっと
  大きな仕事がしたいのか雑用ばかりの業務に嫌気がさして、
  森へと単身向かってしまう。
転 異常に大きくなったスライムに油断し、殺されそうになるヴォルフを
  マオが機転をきかして救出する。
結 翌日出社したヴォルフに挨拶はされるようになる。