レオン・ブラックマン
本名、レオナルド・ブラッドマン
開発部部長兼魔法杖製作課の課長でマオの上司。上司であり王国の第三王子。
魔法杖製作課に所属していたが、部長トータスの不正により部長に昇進した。
性格:自分勝手で嗜好主義。杖の製作が昔から好きで、最初だけ第三王子の名前を借りてこの地位まで上り詰めた。王子としての爵位はあまり重要でもなく、むしろ要らないと思っているほど。
自由を愛し、人並みに生きる生活を望んでいるが周りはそうさせない。
人を見る目に長けており、マオの独特な魔法陣のデザインに興味を持つ。
また、一応王子なので品のある振る舞いをしたり身綺麗に整えるとそれ相応の美男子と化す。
堂々と下ネタを連呼するので、社内の女性からは毛嫌いされている。
マジカルカンパニーでは、王子であることを知っているのはお偉いさんと特例で知ってしまったマオだけ。
生い立ち:アニマラ王国の第三王子として生まれた。側室の子として第一、第二王子に比べて力はあれども放置されて育った。ところが第二王子シュヴァインが王位を狙い、ティグリスを毒薬によって貶めようと企んだおかげで、レオンも完全王位はく奪を企むシュヴァインによって狙われてしまう。
自身の平和と長兄の命を狙う人間の調査をするため、マジカルカンパニーの社員として裏側から国を守っている。