ドンドン パフパフッ
「……ほんと、突然始めても盛り上げ楽器が出てくる四天宝寺凄いよ…」
「「おおきにー!!」」
「褒めてはない」
「あ、あー、えーっと、今回司会進行を務めさせていただきます小石川健二郎です」
「イエーイ!!ケンちゃんカッコえー!!」
「小石川はんファイトやで」
「ガヤ担当は金太郎、銀の2人やな!」
「この3人は惜しくも票が入らんかったメンバーや、俺は愛しとるでー!」
「白石の愛の叫びは置いといて、あと1人足りなくない?」
「さっすがやね壱加ちゃん!」
「実はなぁ、」
どぉもおおきにぃ(某番組の天の声の如く)
「…………は?」
「おぉ!この声は!(白々しい)」
天の声やでー
「いや渡邊先せ」
天の声やで九十九ー、そこ間違えたらアカンでー
「……」
「なぁなぁオサムちゃ、天の声さーん!壱加ちゃんの顔ゴッツすっごい事なってんでー!」
金太郎、ほぼアウトやけどまぁえぇか。九十九は女の子なんやから気ぃ付けやー。
「ちゅー訳でオサ、天の声さんと小石川の2人に進行してもらうで!」
「帰ってえぇですか」
「光くん、私も帰る」
「まーまー、こげんこつ滅多に無かとよ」
ほな全員おるしちゃっちゃか始めるでー、といきたいとこですが!!
「うん?まだ何かあるんかオサ天の声さん」
「みんな馴染めてないね?一氏くんまで名前言ったね??」
九十九のツッコミは華麗にスルーして、先ずは全員、新年の挨拶ちゃんとしよかー!
「おぉ、オサ天の声さんにしてはえぇ事言うなぁ!」
「うん、白石ももう誤魔化せてないからね?」
「んもぅ!壱加ちゃんこういうのは目を瞑るんが笑いの常識やで!」
「え、ツッコむのが笑いの常識ではなく?」
はいはい、えぇからいくでー。
せーの!
「「「明けましておめでとうございます!!」」」
「昨年はワシらの応援、ほんまに感謝しとります」
「今年もよろしゅう!」
……はい!師範と部長が締めたとこで、本題入ろかー。じゃ、小石川ー
「あ、はい!昨年末に管理人が突然始めた『年末アンケート』の結果発表に入ろと思います!!」
「ぃよっしゃー!俺が1番や!!」
「謙也さんとか最下位やないんです?」
「票入ってへんのは小石川と金ちゃんと銀や!!俺入っとる!!!」
「ふんぎぃー!悔しいわー!!」
「無念…!」
ハッハッ俺も入ってへんからみんな思いっきり野次飛ばそなー
「え、えぇと、アンケートの内容は『怪奇浪速節で誰が好きですか?』っちゅー事やったんやな?」
ちなみに投票結果はトータル17票入っとったでー。ほんまおおきに
「ここだけの話、管理人は入っても4票自分が入れて5票とか思っとったらしいで!」
「自分で入れる気やったんか」
「管理人にそんな悲しい真似させへんで済んだのはみんなのおかげやね」
「ほんならアンケートなんてやらな良かったんじゃ」
「財前それ言うたらアカン」
ほな下位からいってみよかー!
1票で同率6位が3人おるでー
「……まぁ、17票だしね」
「九十九、言うたらアカン」
「先ず1人目の6位!………………忍足謙也!!」
「ぃよっしゃー!!」
「6位でガッツポーズ」
「票入っとるメンバーで最下位なのにガッツポーズ…」
「うっさいわ財前!!」
「続いて同率6位!………………金色小春!!」
「キャー!票を入れてくれた子ありがとぉ!」
「小春ー!最高やー!!」
「きゃー!天使ぃー!!」
ユウジと九十九でもう2票入りそうやなぁ
「まぁ小春ラブやしなぁこの2人」
「ほんで同じく同率6位!………………財前光!!」
「はぁ」
「なんや!財前かて票入っとるメンバーで最下位やん!!」
「うっさいっすわ」
50音順やから財前が1番最後になったんやな。とにかく、3人ともおめでとう。
「コメントは……きてへんな。票いれてくれた3人はほんまありがとぉ!」
「自分の事やないのに…」
「小石川くん優しい…!!」
はいはい、ほな次いったってー
「次も同率多いで。2票で第3位!」
「ちゅー事はここで3人おるんやな」
「誰やろ……うん?おかしない??あと4人しかおらへんで??」
それは結果見てみたら分かるで。ほないってみよー
「はい!1人目の第3位………………白石蔵ノ介!!」
「ンンー絶頂!!」
「変態」
「九十九、白石のアレばいつもの事ったい」
「じゃあいつも変態」
「壱加ちゃん、新しい年なっても白石にキツいんやなー!」
「金ちゃん、白石に、じゃなくて白石と謙也に、だよ」
「ニコ、ちゃうわ!何で俺も入っとんねん!!」
ほな次の第3位ー
「天の声様!?!?」
「あ、は、はい!同率3位………………千歳千里!!」
「よかよかー」
「さっすが王子!!カッコイイ!!」
パフパフッ
「あっ、いつの間に壱加にパフパフホーンとられた!!」
「流石やな九十九…」
「ハハッ…えーと、ほんであと1人……は……『みんな好きで本当に選べない』……???」
「は?」
「どういう事や小石川」
「俺も、よう分からん……て、天の声さーん!どういう事なんやろかー」
はいはい!天の声さんが説明したるでー。
実はな、管理人が投票項目を来てくれてる人にも増やせるようにしとってん。それで、この項目が増えたんやなー
「なぁ!なぁ!!これワイも銀もケンちゃんもオサムちゃ天の声さんにも票入っとる事になるんやない!?」
「あ、それもそうやねぇ」
「やったー!!2票も好きって言ってもろたー!!」
「金ちゃん……!!私も金ちゃん好きだよ!!」
「ワイも壱加ちゃん好きやー!!」
俺も好きやで金太郎ー。
ちなみにこれに入れてくれた人からコメントもあるんやで。はい小石川ー
「コメント、コメント……はこれか?
『みんな好きで本当に選べない。主人公ちゃんも謙也さんも王子もジーンさんもアホの子新堂君も、みんな大好きなのです…。3人までにしぼったら、主人公ちゃんと謙也さんと陸上部の幽霊ちゃん…。』」
「「…………」」
「こ、濃いなぁ……」
「俺らの事よぅ見てるんやなぁ」
「良かったな新堂、自分にも入っとるで」
(ほんまおおきにー!!!)
こらこら、撮影中やでー。客席から叫ばんでなー
「あ、えと今回私と四天宝寺レギュラー以外は客席にいて、私達は雛壇に座ってます。何この無駄にア○○ーーークみたいな仕様」
「お笑いやし、ここは乗っとかなアカンかな、と」
「ノットお笑い」
九十九のキレ良いツッコミ入ったところで中継も入っとるでー
「中継!?」
「どこと!?!?」
ほな中継先のジーンさーーん!
『ハァイ、ひさしぶりネジーンよ、ミンナ忘れてなぁい?』
『あ、お久し振り、です…』
「あっ!自分俺がケー番とメアドあげた子やん!!」
「正しくは俺が書いて壱加さんが渡した、ですけど」
「中継、ジーンさんとかいな…」
「せやったらアレあの世と繋がっとん?」
「そういう事になるかもしれんな…」
『陸上部の幽霊ちゃん、って名指しで入ってたカラ中継してるのヨ。ハイ、お礼するんデショ?』
『あ、あの……私の事、覚えててくれて、ありがとう、ございます…』
はーい、中継先のジーンさん、幽霊ちゃんほんまありがとぉ!
いやぁ!照れ顔もかわええなぁ。隣のジーンさんも別嬪さんやし謙也も隅に置けん!っちゅー事やな
「相手成仏しとるけどな」
「もう1人は人形だしね」
「言わんといて……」
「え、えぇっと次に!い、いこか!!」
「小石川が気使てる…」
残るはあと2人!先に票数だけ発表するでー。
先ずは第2位、3票!
そして第1位は5票!!大きく引き離したなぁ
「いや、たった2票」
「九十九、元が17票なんやから大きな差やで」
ちゅー訳でほないきましょか!!
「第2位!!
………………一氏ユウジ!!!」
「お、おおおおん!!」
「一氏くん照れてる」
「コントの時すら緊張せぇへんのに」
「珍しいユウくん見れてめでたいわァ」
「ユウジにはコメント2件もきてるで。コメント数は一番やな!
『みんな好き何ですけど、ヒロインちゃんを助けたり』
『頑張れユウジ!』」
「俺!今!めっちゃ頑張っとる!!(※現在『連休(1日目東京)』連載中)」
「一氏くんほんっっ……とにありがとう!!」
「九十九が土下座した」
「スピード土下座やー!!」
「スピードは俺の専売特許やで!?」
九十九助けたり、てユウジは小春だけやなく九十九にも優しいん?
「あ、天の声さんは知らへんのか。ユウジめっちゃ九十九に優しいねん」
「やっ!ややや優しないわぁ!!!」
「ユウジ優しかねぇ」
「ほんまやねぇ」
「っーーだぁぁあ!!!小石川!次っ!!!」
「おっ、おう!最後に第1位!
九十九壱加!!!」
ドンドン パフパフッ
(金太郎と銀がやってます)
「わーい!!皆さん本当にありがとうございます!」
「コメントもあるで九十九さん。
『可愛らしいです!』やって」
「え、えっ……」
(アカン、からかおう思たんに)
(ガチ照れしとる…)
「良かったやん九十九」
「う、うん…!ほんと、嬉しい…」
「…………」
……一氏くーん、そこはそっと肩抱いてやるとこやでー
「なっ!何でやねん!!!」
「一番九十九の近くばおったからとね?」
「まぁ隣座っとるしなユウジ」
はいはいこんな茶番は置いといて、
「茶番言いおった」
こんな感じで2017年、年末アンケート結果発表を締めるでー。
ほんまに昨年は不甲斐ない管理人のとこきて、ウチの連中を見てくれてありがとぉ。
ほな今年も、
「「「よろしゅう、よろしゅう!!」」」
「よろしくお願いします!!」
改めて、管理人からもあけましておめでとうございます。
アンケートご協力ありがとうございました!!
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