あらすじ

煉獄家に仕える女中、唄杜紫亞(変換可)はいつものように煉獄杏寿郎の身を案じ、任務に赴く彼を送り出す。
だが、杏寿郎は屋敷に帰ってくることはなく、代わりに届いたのは彼の訃報の知らせだった。
彼女は彼の死を受け入れることが出来ず、ひとり屋敷で彼の帰りを待つ。
第二章の注意事項はこちら

注意事項

当物語は無限列車編から始まります。
原作沿いというよりは、無限列車編のその後を描いたオリジナルが多い作品になります。
オリジナル強めと言っても、原作や映画未視聴の方はネタバレとなりますので、ご理解・ご了承の上お楽しみください。
また原作に描写されない部分の捏造や解釈違いが多々あるかと思いますが、暖かい目で見ていただければ幸いです。


主人公について

唄杜紫亞(うたもり しあ) ※変換可
18歳。ごく普通の女の子。同世代の子たちよりは落ち着いているが、煉獄さんの言動には年相応に動揺する。

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