2021.07.31
こんばんは、1877です。久しぶりの更新となりました『アイ・ラブ・ユーは舌先で苦い』お楽しみいただけましたでしょうか。今回のお話は急に「あ!えっちなの書きたいな!?」という衝動に駆られて、急遽書き上げたものになります。長らくスランプでしたのでこうも筆が乗るのは久しぶりで、とても楽しく書けました。以下ネタバレなど。
初めは夏の風物詩、麦茶ホニャホニャで書こうと思っていたのですが、若気の至りで関係持っちゃった男女が好きなので、今回もそういう感じになりました。だいぶ前にも学生のうちに関係を持ってしまう話を書いた覚えがあります。
今回のお話は、どちらから誘ったのかも覚えていない、どんな流れで関係を持ったのかさえ記憶が曖昧なヒロインとビリーくんが、大人になったあと再会して以前のように関係を持ってしまうお話でした。
正直私から生み出された物語は、読んでくださる読者の皆様に色々の想像を巡らせてもらって自由に捉えてほしい、想像してほしいと思っているので(その全てが正解です)、普段はあまり言わないようにしているのですが、ビリーくんもヒロインも最初に関係を持った高校生の頃からずっと両片思いだったと思っています。
長い時を経て当時の恋が叶ってしまった二人が今後どうなっていくのかは皆様の想像に今度こそお任せしたく思います。楽しんでいただけましたら幸いです。
それでは今日はこの辺で。