※あらひとがみ

見慣れない門が屋敷の前にあって入ってみたら、なんか神気マシマシで隠せない事案発生。
追い掛けてきた藤には何故かキツネみたいな耳と尾が生えてて、千切ろうとして引っ張って痛みに転げてる。
わあ、本物だあ。と確認。
一部の武将は人間で、また一部は妖というよく分からない世界観のはなし。
しかも皆、婆娑羅世界の記憶がある。
わけわかめ。

何処かの神社の境内にいる、見える町並みはどう見ても現代。
鳥居を出ると神気がおさまって藤の耳と尾は消えた、ぽふって。
そして何故か学ランを着た猿飛が自転車引いて歩きながら目の前にいる。
めっちゃびっくり顔で指差されてる。
回れ右して走ってったけど、クラウチングスタートした藤に二秒で捕まってた。
意外ッ 猿飛は人間ッ!
身体能力は大分高め(足軽と婆娑羅者比較まとめより)だった。

優しく()話を聞くと、猿飛もよく分かってない感じ。
パラレル的なアレかなあと悟る。
よくあるよくある。
彼女と藤はさっきまでいた神社に祀られる神さまとその神使らしい、よかった普通に神さまやれて。
なんかこの町には神社や祠が多くて清らかさが半端じゃないのに、何故か淀んだ、所謂心霊スポットみたいなのも多いらしい。
知れば知るほどわけわかめな町だね。

とりあえず最初の方はどっかに書いとこうかな。
花骸