神さまになった少女と赤ルート後の三成が、紆余曲折を経て世界を渡る話。
紆余曲折部分は番外編にしまっちゃおうねえ(重要箇所)
image song by 「夜明けと蛍」

綾瀬(あやせ)
永遠に「自分」で在り続ける事を選び、生き続ける少女。
最上の姿を保ち続けるため、攻撃を受けたとしてもすぐさま元に戻り、またそれは自身の意思によっても自在。
光の婆娑羅を持ち、長弓を使う。

藤(ふじ)
全てを喪い彷徨っている所を綾瀬に拾われ、名を変え、以来彼女と同一になりつつある青年。
かつてより更に思慮深く、落ち着きを持つ。
自身の中の過去やその因縁には既に折り合いをつけている。
身体的特徴は変わらないが、綾瀬と同じように最上を保つように。
闇の婆娑羅を持つ居合いの達人。


花骸