usj襲撃


セントラル広場

相澤先生の邪魔にならないように、離れて戦う。

足を負傷しながらもほぼ全ての敵を蹴散らす。油断したところを1人の敵に捕らえられる。

俺は女子高生と楽しいことやれればなんでもいい系の下衆。

足が痛む上に馬乗りになられた恐怖で声が出ず、身体も動かない。

もうダメだという時に爆豪が敵をぶっ飛ばす。

駆け寄ってきた切島。轟。

「大丈夫か!?」

声が耳を通り抜ける。

頭に浮かぶのは先程の光景。恐怖しかなかった。思い出したように溢れてくる涙。止まらない。

「おかあさん…」

一言小さく呟いて意識を手放す。
挙句風圧に飛ばされそうになって切島と轟に助けられる。


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