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2022/03/02
お返事:にや様

にや様、こんばんは♡
いつもご覧いただきありがとうございます!
また、書き上げたばかりの「純愛」の感想をたくさん書いていただき、とても嬉しいです◎

妊娠ネタは結構人を選ぶといいますか、ちょっと生々しい感じがするので、私も進んで書いたことはなく、今回新しい扉を一つ開けたような、そんな気持ちでいます。
実を言うと「ロマイミの二人で」、というリクエストをいただいた時、パッと頭に浮かんだのは結構シリアスな展開でした。ロマイミの焦凍くんはヒロインに対してかなり負い目があるので、もしもそうなった場合、彼の方がさらに自分を責めてしまいそうだなと思って。
ただ後書きにも書かせていただきましたが、今までずっと辛い思いをしてきた二人なので、幸せになって欲しかったのと、「もう絶対に間違えない」と本編終盤で宣言していた彼なので、それじゃあ頼みますわ(笑)ということで、あのような展開になりました。実際高校生があの状況になって、あそこまで冷静でいられるかは微妙ですが、焦凍くんは幼少期に沢山泣いている自分のお母さんを見て育っているので、目の前で不安に泣いている彼女を安心させねばという責任感のようなものを抱きそう、というところから、あえてかなり冷静な感じにしました。余談ですが、そういう背景が実はあったりします。

序盤と終盤のあまーい部分は、私も書いていて「もうお腹いっぱいです」と言いたくなるくらいの糖分ですが、本編があのような感じなので…恋人になったのか、そうかそうか。では存分にいちゃつきたまえよ!という気持ちで書きました。本編完結後につき、リミッターが解除された反動でお互いに超ベタ甘ですが、この二人はきっとそれでいい。幸せにおなり。

昨年一度番外編を書きましたが、完結後の後日談で甘々な二人が書けて良かったですし、所々本編のエピソードを散りばめて書くのも楽しかったです。にや様がお好きだと言ってくださった、泣いているヒロインの元に焦凍くんが戻ってくるシーンは、実は本編の4話とリンクしていて、心の底から辛い時、それに気づいて側にいてくれるのはやっぱりこの人なんだと、ヒロインが改めて思うシーンでもあるので、そこをお好きだと言ってくださって、嬉しかったです^^

また、ツイートの反応についてですが…全然気持ち悪いと思いません…!ものすごく嬉しいです。ものすごく、嬉しいです(大事なことなので2回言いました)
私の書くお話は、大半が自分の煩悩を原材料にしていますが、反応が貰えることでモチベーションが保てていると言っても過言ではないので、反応いただけることはとても嬉しいですし、ウェルカムです。
私は単純な人間なので、沢山反応が来たり、感想をいただく度に、見てくれている人がいる、更新を待ってくれてる人がいる、よっしゃ頑張って書くぞ!と思います。なので全くお気になさらず、これからも沢山リアクションしてやって下さいませ…!

納得しないと表に出せない性分なので、マイペース更新ではありますが、これからも色々お話書かせていただきますので、またご覧いただければ幸いです♪
素敵なコメントをありがとうございました!



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