memo

追記で詳しいこと

▼2022/06/02:「幕間 愛、あるいは呪いについて」について


時系列的には虎杖が高専生になって心臓を抜き取られるまでの期間中のどこか。二次創作あるあるのオリジナル任務ですね。
補助監督の女性は自責の念に苛まれて要カウンセリング状態、しかも虎杖の善意によるSAN値チェックが入ります。あと、恐怖の対象であった両面宿儺の器が、けれど普通の少年であることを知って余計に罪悪感をいだきました。
最終的には時間の経過とともに、助けられた命だからこそ今度は自分が助ける番だと決意新たにして現場復帰を果たします。

空想に夢を見ている人間(オタク)であるからこその、世界の裏側で生きてこなかった人間(一般人)であるからこその解釈は、きっと呪術師や補助監督を驚かせることがあると思います。一般家庭出身者に対して「待て待て待て、そういう使い方する?!」「えっ、そういう考え方する?!」みたいな度肝を抜かれることがありそう。




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宵、泳ぐ鳥