※Twitterアカウントにて投稿していた小話メモ(ベタ打ち)です。
・(個人的な認識的な解釈の話) 夢主がいなければ死ななかった人はたくさんいるけれど代わりに救われた人もいて、私達のいるこの世界のような感覚や感性で生きることの難しさを、元の世界の記憶がハッキリしていればより苦しんでいました。
夢主が故意に殺したわけではないけれど、夢主の力で何人も人は死んでるのは事実。
それでもhh世界での「生きる」はこういうことなのではないかな……と思います。
人を殺さず平和に生きるのはあの世界では難しいし、大きな力を持っているならより一層難しいですね。
・31話でクラピカが夢主の過去見ていたのはクラピカの体に夢主の髪、つまりみーちゃんに触れている状態だったからです。
みーちゃんが夢主に幸せだったころの記憶を見せていたので、夢主の髪に触れているクラピカにも見えてしまってました。身動きをして髪が離れた為途中でクラピカは見えなくなります。
・1話、黄泉竈食となる飲食をする前はまだ完全に肉体はhh世界のものではなかったので(見えるけど幽霊のような感じ)、みーちゃんが自由に動けず助けられませんでした。食べた時点で完全に戻れなくなりhh世界の人間になった為みーちゃんが傷全部治してくれています。
→食べる前に元の世界に帰りたいと口に出して願っていれば帰ることができていました。(助けて、と願ったので夢主を助けています)
・夢主設定が地獄(?)なのは、そういう境遇にいた子じゃないとクラピカは好きになった子を遠ざけるだろうと解釈しているからです。
2020/12/13