『超常現象』
銀彩が引き抜かれたことによって解散した三人組ミスクチャーロックバンド。耳で聞くと激しいサウンドとシャウトの洋楽に聞こえるが、歌詞はきちんと日本語。作詞担当はギター・ボーカルでもある閼伽井。
ヒット曲には『諧謔演説』、『おはよう世界〜クソポエム・ブロック〜』、『タンク羊水ロック』、『超自我的犯罪ウーマン』等がある。
それなりに人気で、事務所との契約且つメジャーデビュー直前での解散となり、ファンにはたいそう惜しまれた。
表向きは【銀彩の脱退】を解散理由としているが、実際のところは星簇が医師になる為の脱退を、ファンからカモフラージュする為であった(銀彩はファンから星簇が反感を買わずに済むように、自身が標的となる理由を作り、実行した→このタイミングで虎威と接触し、『TESTAMATTA』への参入が決まる)。
メンバーは不仲ではないので、顔を合わせれば仲良く話す。
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