ALBUM
ランチュラ=カナロア

2022/08/20 14:29

年齢
享年30代
性別
シルヴァディ♂
身長
188
一人称

二人称
あんた,お前,呼び捨て

通称「カナロア」。
クーデグレイスの同僚であった故人。当時まだ若かったグレイスの世話をよく焼き、可愛がっていた。面倒見がよく、お節介な性格。同性に対しては天然タラシぶりを発揮してしまうが、他意は無い。一応ノンケ。
年齢と経験的に、グレイスにとっては先輩であり、傭兵として優秀であったが、戦闘中に命を落とした。形見はグレイスが所持している。
グレイスが感情を掻き立てられた数少ない人物であるものの、人間性は割と残念。酒を飲んでは酒に飲まれ、周囲に絡んでその辺で朝まで寝ている始末。物事をはっきり言う癖に恋愛に関しては奥手で、無意味とわかっていながらも頻繁にグレイスに恋愛相談をしていた。泣き言を言うおちゃめな一面もある。
紙幣と借用書以外、紙に価値は無いと思っている。好物はラム肉と明太子。
尚、後にグレイスが出会う銀彩とは容姿が酷似しているが、赤の他人である。

「世の中に全く同じ顔をした人間は存在するらしい。でもその確率は限りなく0に近いんだとよ」
「グレイス〜、お前前髪上げた方が良いぜ?その方が男前…じゃなくて、可愛い顔がよく見える」
「ま〜た洋服のタグ付けっぱなしだぞ、グレイス。本当に世話が焼けるなあお前は」

🪦うちよそ
雪白さん宅アンヘラくんに魂を食べられる……筈であった。
戦地にて知人に何か変なの(※アンヘラくん)がくっついていたのを興味本位に引き剝がしに接触したのが出会い。天使という存在を信じず、死期を感じ取ることができるアンヘラくんを怖がりもせず、むしろ多少雑な扱いをしたことから、「絶対にコイツの絶望顔(死に際)を見てやる!」とアンヘラくんを意気込ませてしまった。
なかなかカナロアの死期が近付かず、その間アンヘラくんは他の傭兵の魂を食べながらカナロアとの日々を過ごしていく。そのうちに関係性は砕けたものになり、憎まれ口を叩き(叩かれ)ながらもそれなりに親しい間柄へとなっていった。

【正規ルート】戦地で致命傷を負ったカナロアは案外泣き言も言わず、痛みもほとんど感じない状態のまま穏やかに亡くなった。「天使って本当に居たんだなあ……」等とアンヘラくんをぼんやりと眺めながら死ぬという有様に、アンヘラくんは憤慨。その後は悲しみにくれながら深刻な拒食症となり、自身の存在を保つことができずに消失した。皮肉にも絶望顔をしていたのはアンヘラくん自身であり、能力によるジレンマから救ってくれたのはカナロアであったというメリバ。

【ifルート】戦地での爆破に巻き込まれたカナロアは、一瞬で命を奪われた。アンヘラくんが楽しみにしていた"絶望顔"も拝めない程の有様で、アンヘラくんは衝動的に後追いを試みるもなかなか死ねず、何度も飛び降りを繰り返したという。
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説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。