ALBUM
エディ
2022/12/20 00:13
年齢29
性別
ニョロボン♀
身長
175
一人称
私
二人称
(同僚や後輩に対して)お前,あんた,呼び捨て
(先輩やそこまで親しくない相手に対して)あなた,〜さん
ワイズマンのカモだが、自覚の無い社畜。背が高く骨太で筋肉質、且つ拘りの無さからのベリーショートヘアと男勝りで陽気な性格から、周囲から女性扱いされたことがなく、本人も今更容姿を変えることは恥ずかしいのでしたくないと思っている。絶対にスカートを履かない。メイクもかなりナチュラル。
打たれ強く、理不尽な上司にも真っ向からぶつかりつつ、定時間際に容赦なく渡される大量の仕事をこなしながら、ほぼ毎日が終電の日々。実は母親が精神病を患っており(父親は既に他界)、結婚を諦めて帰宅後は介護に勤しんでいる。社畜であることに酔っているが、酔っていないと現実が辛すぎてやっていけないというのが本音。本人曰く「マンション買えるくらいの貯金はある」。人前で弱音を吐くことができない。常に気を張っている。
或る日、ノリで会社の人に登録させられたマッチングアプリでワイズマンと知り合い、会うことに。がたいの良い自身のことを男扱いせず、丁寧に女性として接してくるワイズマンの態度に絆され、密かに好意を寄せ始めた。彼女にして、とは烏滸がましくてとても口にはできないでいる。
その後何度も会ううちにお互いの仕事のことやプライベートを知っていき、ますますワイズマンにのめり込んでいった。カフェでワイズマンに勧誘されているタイミングで、たまたま隣に居合わせたシュネリヒカイトに職質をされ、詐欺ではないかとワイズマンに矛先が向いた際には、カイトを突っぱねてワイズマンを庇う程夢中になっている。
「い、い、い、言えるわけないだろ!彼女にしてほしいなんて!それに、結婚はもう諦めたんだ……迷惑かけたくないし」
「学生の時は柔道をやってたんだけど、腰を悪くしてしまって……将来も潰れたから、仕方なく会社員やってるだけだ」
「母親の病気は私が学生の頃からで、弁当なんて任せた日には、何故かあんこだけぎっちり詰まった弁当箱を持たされたもんだよ。精神病はそうそう治るもんじゃないさ」
