ALBUM
ガラメ
2024/07/28 07:59
年齢29
性別
★カジリガメ♂
身長
185
一人称
俺
二人称
あんた,お前,呼び捨て
『亀甲堂』の始末屋の方。殺し屋との違いは、端的に言えば標的が殺されたんだか行方不明になったんだか分からないような形で消してくれるということと、顔が割れていないこと。死体も残さないことから、あれ?あいつ最近見ないけど……?といった具合に片付けてくれる。
元々は一人で仕事をこなしていたが、どうにも殺し屋や掃除屋の扱う内容のものまで依頼されることが多々あり、扱いに困っていたところ、掃除屋であるカラパスと合同で会社組織のような形態にすることをメールを通して提案され、それを受けて今に至る。
依頼方法は亀甲堂のサイトからのメールのみで、身分を明かした上で直接依頼者と会うことは絶対にしない。何よりも顔を見られることを嫌う。依頼者には一切の関心が無く、依頼料さえしっかりもらえればそれで構わない。敵わなそうな標的や自らに危険が及びそうな依頼は受けないようにしているカラパスとは違い、大胆不敵に大物にも手を出そうとするが、ビジネスパートナーを失うのが惜しいと感じたカラパスがメールチェック作業を一手に担うことを申し出たが故に、知らぬ間にヤバそうな依頼は断られている。
勇敢な性格で物音に敏感。ガサツに見えて案外繊細なところがあり、手先も器用。好き嫌い無く何でも食べるが、とりわけ好物なのは肉(種類を問わず)。死体を片付けることも兼ねて、人肉も躊躇無く口にする。骨の粉砕や食べられない部位の処理もお手の物。
見た目の通り育ちが悪く、バリバリの武闘派で趣味は格闘技(観戦も)。スポーツバーにも頻繁に出入りしている。酒には弱く、でも好きなので飲んでは楽しく酔っ払っている。
カラパスとは偶然にも同じ格闘技ジムで顔を合わせているものの、仕事上では文章のみのやり取りしかしていない為、お互いの正体を知らないまま友人関係を築いている(給料もコインロッカー経由で現金支払い)。よく格闘技トークで盛り上がるだけでなく、一緒にバーに行くことも。カラパスと打ち解けるレベルの常識はあるが、真っ当な頭にも関わらずカニバリズムを嗜む異常性をしれっと持ち合わせている。
「掃除屋の仕事がしょっちゅう俺んとこに来てて面倒だったところだ。手を組んで仕事を回すのも悪くねぇってことで、話に乗ったわけよ。報酬も山分けだし得だろ?」
「脳ミソは食ったら病気になって死んじまうって、死んだじーさんが言ってたぜ」
「ザラメじゃねぇ、ガラメだ。俺は舐めたって甘くねぇぞ」
名前は元ネタをモチーフにした別キャラのアナグラム
