ALBUM
マテマチカ
2022/08/21 13:46
年齢28
性別
サザンドラ♂
身長
176
一人称
俺
二人称
貴方,きみ,〜さん,呼び捨て
*錦さんから交換で頂きました*
経理的職務を担っており、日々集められる碧翠園への上納金や収益の類の計算を行っている。忙しくない時期には久慈の見張りにもあたっている。基本的にデスクワークが多い。
真面目な性格でとても几帳面。自称、アールティクリーレンのライバル的ポジションにおり、ドヤ顔で仕事をこなしてはマウントをとろうとしている。
以前は一般企業で経理事務をしていたが、隣の席の同僚の貧乏ゆすりが鬱陶しく、力任せにボールペンを突き刺したことがあり、解雇となっている。我慢して我慢して爆発するタイプだが、それまでの兆候が一切見えないのが不気味で、行動を起こす際も全く迷いが無い。なかなかに気が短い。
好物はシュークリームとホワイトチョコ。甘党。酸っぱい物が苦手。女性の裸体には興奮しないが、女性の筆跡には興奮する癖がある。
哘と雅樂とは仕事が一部被っており、勤める年数が伸びるにつれて徐々に親しくなっていった。休日や休憩時間が被ると、三人で固まっていることが多い。何故か周囲からは、三人の代表的扱いを受けている。
「正直は美徳だが、バカ正直は食えないな」
「やはり三業地を作ったのには意味がありましたね。かなりの利益が出ていますよ」
「最近妙に腹を下すんだが…変な物でも食べたか?」
♥うちよそ
ニケさん宅厄雲くんに片思い中。
厄雲くんからは屋敷用の治療薬を定期購入しており、直接会ったことは無いが書類の筆跡を女性のものであると勘違いし、一方的に想いを寄せている。また、厄雲くんが自身の筆跡を女性的だと思ったことは無い。
ある日仕事を終えた厄雲くんが賭博通り内で一休みしていたところ、偶然マテマチカと居合わせることとなる。目が不自由だという厄雲くんに親切にしたことと、何度かばったり会ううちに友人関係へと発展し、プライベートな会話もするようになった。そのうちに書類上のやり取りしかしたことのない意中の相手がいることを厄雲くんに打ち明け、厄雲くんがマテマチカの勘違いを知るに至った。
厄雲くんが正体を明かすことはなく、今の関係を楽しんでいる状態である。マテマチカも盲目な厄雲くんが筆跡の主であるとは思いもせず、微塵も疑っていない。厄雲くんからは「チカさん」呼びされている。
「目が不自由な人を放っておける訳がないでしょう。賭博通りに来る時は、俺を頼るといい」

