ALBUM
鎖刃
2022/08/21 15:01
フリガナさいは
年齢
19
性別
アブソル♀
身長
161
一人称
私
二人称
あんた,呼び捨て
*ノツキさんから交換で頂きました*
イルディアの部下の一人。佩川の商品として出品されていたところをイルディアに買われた。街で事件を起こし施設送りになっていたが、拷問組がいない隙に佩川に連れ出された。買われたことに対して屈辱を味わうわけでもなく、むしろ自分にそれだけの価値がついたと喜びさえ感じている。好物はさくらんぼ。
無口で物静かな喧嘩好き。キレやすく、すぐ刀を抜く。真面目な一面もあり、自分を買ってくれたイルディアを守る為に戦う。イルディアを守るという目的には一辺倒だが、敵の罠や周囲の被害(建物の破壊等)を一切考慮しない。イルディアから「刀を収めろ」と言われれば、どれだけ暴れていてもピタッと動きを止める。
イルディア以外に興味を惹かれるものがまだ無い為、自立する気が無い。賃貸を借りたりもせず(社会経験が乏し過ぎて借り方も分からないし、周囲に聞くこともしない)、イルディアの屋敷に居候している。家賃代わりにできる限りの世話をしているものの、家事もあまり得意でない様子(味付けや火加減が壊滅的。また、部屋の隅のホコリをコロコロで執拗に掃除するが、全体としては片付かない等)。イルディアから護衛の給与やお小遣いをもらっても、社会の仕組みに興味がない為、与えられた机の引き出しにそのまま突っ込んである。
視野が狭く、イルディアに恋心を抱いているが告白する勇気はない。イルディアが女性と仲良くすることを極端に嫌がる。イルディアは鎖刃の心身の尊厳を守る為に手を出さないのに対し、鎖刃自身は「(性的な意味も含めて)全てを捧げたいのに、あの人は私を護衛(道具)としてしか扱ってくれない」というジレンマを抱えている。
『鎖刃』はイルディアに与えられた字で、元々の名前は片仮名で『サイハ』。
「あの檻の中で、私はただの凶暴な処分品だった。買い手がつかなければ殺されるか、もっと汚い場所に売られるだけだった。私に値段をつけて、人間として外に出してくれたのはイルディアだけ。だから私の命は、あの時イルディアが払った金額分の価値しかないの。イルディアの為に使い切るのが当然でしょ」
「誰が檻から出されただけの犬だって? ……その汚い口、二度と開かないように縦に裂いてやろうか。私が今、誰の犬(刀)か知ってて言ってるの?」
「下がっていて、イルディア。私に大金を払ったこと、絶対に後悔させない。私を買ったイルディアの目は、世界一正しかったって……今からこいつらの首を跳ねて証明してみせる」
