ALBUM
ニヒト

2022/08/21 14:33

年齢
27
性別
エネコ♂
身長
175
一人称

二人称
あんた,お前,〜さん,呼び捨て

七足八鳥が信頼する唯一の部下。たいてい七足八鳥の近くにおり、いない時は家事等をしている。サバの味噌煮が好きで、作るのも得意。七足八鳥の屋敷に住み込みで働いている。
頭の回転が早く、ずる賢い。糸目。暇さえあれば金を稼ぐ方法を考えている。猫好きで天才肌。手本を見れば大抵のことは簡単にこなせる。元貿易商人。
常に同じ表情をしていて思考が読み取りずらい。悪戯好きで周りの人にちょっかいを出しては反応を楽しんでいる。誉められることに慣れていない。誉められると頬を赤らめてそっぽを向く。
主である七足八鳥に対して顔色を窺うことなく、常に適切な接し方をし、絶対に同情したり媚びたりしない。見ている周りからすると、ヒヤヒヤするようなやり取りも多々ある。
休日は賭博通りを散歩して、お茶屋さんに入ったり買い物したり、寄席に行ったり屋敷で読書をしたりして過ごしている。家族とは不仲ではないが、実家にはあまり帰りたがらない。末っ子で、姉と兄がいる。
リンフォルツァートとは彼の彼女が賭博通りに迷い込んだ際に助ける等して接点があり、その一件以降も適当に相手をしてやっていた。心底では碧翠園に恩を売るタイミングをうかがっており、リンを上手く利用してやろうと企みながら接していた。その為、彼女が蒸発した際にしつこく自分を頼ってきたリンを鬱陶しく思っており、一喝している。その後は疎遠になっているが、あまり気にしていない。

「お前は俺を友達だか仲間だか知らないがそんな風に思って、勝手に距離を詰めて頼ってるようだが、勘違いにも程があるってもんだ。俺はお前に価値があるとしたら、創造主に恩を売るのに使える、くらいにしか思ってないんだぜ?」
「おい、猫。此方おいでほら、いい子だなあー煮干やるよ。…七足八鳥さん、何笑ってんですか」

♦うちよそ
斗さん宅姶羅と友達(?)。
リンと付き合いのある姶羅のことは度々見掛けていたこともあって、創造主側に恩を売ろうと、絡まれているところを助けてやったのが運の尽き。以来かなり距離を詰められてしまい、完全にお友達感覚で接せられて頭を悩ませている。フェミなので、女性に強く出れないことが裏目に出ててしまった。
突然姿をくらました際には漸く平和が戻ってきたと密かに喜んでいたものの、数年越しに再び現れた時には「おいおいマジかよ…」とぼやてしまう程であった。

「いやいや、本当勘弁してほしいな。今の若い子って何なの、パーソナルスペース狭すぎ」

♥うちよそ
斗さん宅デームートの恋人(ニヒト×デームート)。
賭博通りの路地裏で猫に餌をやっていたところを目撃され、何度目かの時に視線に気付き、つい話し掛けてしまったところから関係が始まった。以降、ちょくちょく会話するようになり、食事を共にするようになっていった。
お酒の勢いで好意を吐露したのはデームートからで、その際にデームートが掛け持ちしている仕事についても知る。その日はデームートが店を飛び出してしまったものの、後日なんとか連絡を取って、きちんと自分の気持ちを伝えて恋仲になった。
デームートの為なら金銭的な手助けも厭わないが、それは本人からきっぱり断られており、どうにもできないでいる。頑張りすぎなデームートのことを、せめて自分と一緒に過ごす時間だけは甘やかしてあげようとしている。

「俺の金で君の人生を変えてあげることは今すぐにでもできるし、俺としても足を洗わせてあげたい。それでも君が自力でどうにかする意志が固いのなら、俺は見守ることしかできないよ」

⚠うちよそ(失った記憶)
斗さん宅あみだくんに片思いしていた。
が、お兄さんのアンリさんによって毒を盛られ、あみだくんとの間の記憶には靄がかかったような状態に。ついにはほとんどのことを忘れてしまった。
デームートとの出会いもアンリさんによって仕組まれたものであるものの、それさえも知らず、偶然出会って感情の赴くままに恋をしていると思っている。
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説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。