ALBUM
エリンコート
2022/08/21 14:49
年齢年齢不詳(実年齢はかなりいっているともっぱらの噂)
性別
キレイハナ♀
身長
167
一人称
私
二人称
あんた,お前,〜さん,呼び捨て
バイワイスの秘書。ドッピオ・ヴァローレよりも遥かに勤続年数が長く、『鏖事件』において怪我を負った人物の一人。致命傷を受けたが一命を取り留め、今も尚バイワイスの傍に身を置いている。
かなりの負けず嫌いで、失敗したことを対策して次に活かすタイプ。当時の怪我も自身の自衛不足だと悔いており、反撃の手段として調合した液状の毒物を水鉄砲に仕込み、いつでも攻撃できるよう備えている。また、この調合に関しては知識のあるテトラ・エチールの手を借りており、それ相応の賃金を支払ってやっている。
かつては別の組織に所属し、男顔負けに動ける便利な駒として身を削って働いていた。しかし裏社会の男社会において、成果は横取りされ、危機に瀕した際にはあっさりとトカゲの尻尾切りとして捨てられ、命も尊厳も失いかけていた。そんな時にバイワイスと遭遇し、拾ってもらったという恩がある。故に身を挺して庇う程にバイワイスへの忠義は厚く、当時はまだドッピオが居なかったことから責任感もかなり強い。
自身はフラダンスとお花を飾ることが趣味。故にバイワイスの屋敷は庭園から玄関から、屋敷中花だらけになっている。バイワイスも「綺麗だし、エリンが機嫌よく働くなら」と黙認して(むしろ気に入って)いる。
「自慢げにトラウマを語る奴が、私は大嫌いなんだよ」
「バイワイス様には恩がある。一生仕える理由になる程のね。私は此処以外では生きていけないのさ」
「ドッピオ、本来なら射撃はお前の特技だろう。私のは精々毒鉄砲。射程圏が違う」
