ALBUM
真艸嶺
2022/08/21 16:01
フリガナまどれ
年齢
30
性別
サザンドラ♂
身長
178
一人称
俺
二人称
貴方,きみ,〜さん,呼び捨て
賭場を選ばず、基本的に誰とでも勝負する博徒。花札と麻雀が得意だが、ポーカー等もできる。独特の雰囲気から多くの博徒を知人に持っている。誰とでもどんな賭場でも打つのは、特定の組織に属さない完全なる自由人であるから。多くの博徒が彼を認めているのは、彼が金ではなく勝負そのものの美しさにしか興味がない、純粋な博徒な為。
常にポーカーフェイスで、ツモる時も牌を捨てる時も茶道のように滑らかで美しい所作が特徴。相手がどれだけ煽ろうが、怒鳴ろうが、完全にスルー。(代わりに連れのリプレーザとレプリーゼが野次を飛ばす)。基本的には彼女達が完璧に真艸嶺の心を読み取って代弁するが、たまに暴走して思ってもないこと(主に少女たちの私欲や偏見)を勝手に通訳されるもんだから気が抜けない。
二人とは血が繋がっておらず、貧困街の空き家で絶対に負けないイカサマ子供コンビとして大人をカモにしていた頃に出会った。大人たちが子供相手に熱くなって破産していく中、二人の高度な連携(サインの送り合いや心理誘導)を優雅な手捌きだけで完全に封じ込め、完勝してしまう。初めて負けて呆然とする二人に「お前たちの目は良い」とだけ伝えてその場を後にしたが、二人はもっとギャンブルの深淵を学びたくて、自ら後をついてきたという経緯がある。
寝る時はベッドに三人で川の字。二人が暗い場所にトラウマを持っていたため、真艸嶺が真ん中で挟んで眠るようになった。今ではただの幸せなルーティンとなっている。
花は手をかければ応えてくれるし、裏切らないことから園芸が好き。命を育てることで、博打で削られる精神の均衡を保っているんだとか。故に賭博通りにある自宅は花だらけ。手先のトレーニングも兼ねて、編み物にも熱心に取り組んでいる。
普段は外食ばかりしているが料理ができないというわけではなく、むしろ得意。好物は栗ご飯。三時には欠かさず紅茶とケーキを用意する。
「………」
「…口は、災いのもと」
「……ちょっと待て。俺はそんなこと思ってない」
