ALBUM
包慈
2025/11/22 15:35
フリガナぱおじ
年齢
20代(知恩よりは年下)
性別
★パオジアン♀
身長
169
一人称
あたし
二人称
あんた,呼び捨て
愛称は「パオ」または「パオにゃん」。
ボーカル不在のバンド『catastrophe』のメンバーとして、千波の店で演奏に勤しむ女性。担当楽器はベースをメインに、シンセベース、コントラバス、コーラスまでをもこなす。
生バンドカラオケは通常のカラオケとは異なり、リアルタイムに演奏をバックに歌える為、溌剌とした気分を味わえるのではと目を付けた。店は20時オープンの¥6000/1h(演奏料込)で、1ドリンク必須(価格帯は1000円前後)。23時以降に入店する場合は¥8000/1hに上がり、朝方に閉店する。当然ながら軽食を注文する場合は別途料金が発生し、会計にはサービスチャージが15%かかってくる。
デビューして音楽だけで食っていくのが難しいことを理解し、今の形でそれなりに良い給料をもらって働く生活を選択するという割り切れる気質をしている一方で、『自分は大昔に剣によって露と消えた者達の憎しみで、雪を纏って人間の姿になった』という"設定"を地で行く酔狂な一面も持ち合わせている。尚、演奏はプロ並みに上手い。
意地っ張りで見栄っ張りという面倒な性格をしている。気が強く、SNSにはブランド品や海外旅行(最近は忙しくて行けていない)の写真を投稿して華やかな生活を送っているように見せているが、実際収入は多いもののしっかり貯金するタイプで、ブランド品は上手く見付けた美品の中古だったり、旅行は格安ツアーだったりする。周囲に凄いと思われたい気持ちが人一倍強く、決して弱味を見せない努力家。内心では頑張っている自分を認めてほしいと思うものの、素直に言えるわけもなく。察しの良い知恩には「パオにゃんはとっても頑張ってるよ〜〜」と、よく撫でられている(が、ツンケンした態度を取ってしまう)。
「あ゛?雪を纏って人間の姿になったあたしが、SNSやってちゃおかしいっての?時代に適合してんの!」
「あたしのことはパオって呼んで〜〜。敬称付けたかったら『パオにゃん』でいーよ」
「あたしらはあんたの後ろで演奏してる。今夜の主役はあんたってわけ」
※配布★個体の為、ニックネームが付けられない都合で原型名に近い命名にしています。
