ALBUM
霹靂

2022/08/20 17:29

フリガナ
へきれき
年齢
24
性別
★レントラー♀
身長
162
一人称

二人称
あんた,お前,呼び捨て

夢を叶えたシンガーソングライター。幼少期から自宅で埃をかぶっていたギターに触れて育ち、十代半ばには親とは勘当状態で音楽活動を始めた。住む家もなかった為、シェアハウスに身を置いていた過去がある。その当時から親しくしていた白雨とは今でも仲が良く、ラジオや雑誌、テレビ等で共演することもしばしば。曲はロック系が八割を占める。ロックバンド『阿片』とは親交がある。
気が強く、意見をはっきり言うタイプ。あやふやな男が嫌い。自身がしっかりしている為、大人しくてふわふわしている白雨の身が未だに心配でならない。十代の頃は白雨の交際関係にも色々と口を挟んでいたが、今は少し落ち着いている。読書と称して辞書を読む習慣がある。好物は石焼ビビンバ。気に入らないことがあると、すぐ舌打ちする癖がある。
以前は兄の虎威を含めた数人でV系バンド『TESTAMATTA』を組んでいたが、方向性で揉めた上に虎威が事故に遭い、解散に至った。解散後に夢を叶えられたのは霹靂のみで、虎威に関しては失踪までしている。ちなみに、当時は男装をしていた。
歳を取った今では、当時の虎威がバンド存続の為にビジュアル重視の決断をしたことを仕方がない選択だと認めており、若さ故に頑なに否定してしまったことを後悔している。もう一度会うことができたなら、きちんと話し合って謝りたいと思っている為、虎威に見付けてもらえるよう、テレビやラジオの仕事も積極的に受けるようにしている。
『霹靂』は芸名で、本名は虎澤和架(とらさわわか)。一時期は下の名前を使っていたこともあり、古参ファンからの愛称は「わか様」である。

「あの家での生活は、とても楽しかったよ。あそこで過ごせなかったら、今頃その辺で野垂れ死んでいただろうさ」
「いくつになっても、白雨からは目が離せないなあ…私はあいつの親か?」

♦うちよそ
斗さん宅シドウくんと友達。
友達というよりかは恋愛相談相手に近く、十代の時からシドウくんと白雨の関係に口を出し続けて今に至る。シドウくんと白雨の交際中には、もっとシャキっとしろと喝を入れたり睨みを利かせたりしていたものの、別れて以降は来る日の為に、白雨のことを思って秘密裏にシドウくんとのコンタクトを取り続けていた。
シドウくんと会う時は顔を隠すのにサングラスを着用。愛用している黒いバイクで待ち合わせ場所に向かう。ヘルメットはフルフェイス。

「無理強いはしない。ただ、お前に白雨を迎えてやれる覚悟があるなら、いくらでも力になってやる」

ねとさん宅風流くんと友達。
ラジオでの共演を切欠に、友人関係へと至った。霹靂も風流くんも「兄を探している」という共通点があり、お互いを鼓舞し合う仲。
霹靂の気の強さも風流くんにとってはへっちゃらで、多少キツイ言葉を使われても気にしていない様子。友人同士といえど芸能人なので、人目に付くと何かと面倒な為、顔を合わせる時は会員制の店がほとんど。

「お前はまたその辺のよくわからない店に出入りして、飯を食ってるのか。芸能人なんだから、何処で誰に撮られるかわからないんだぞ。もう少し危機感を持ったらどうだ」
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説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。