ALBUM
アプレッサンド
2022/08/22 11:29
年齢30
性別
ブラッキー♂
身長
178
一人称
俺
二人称
貴方,あんた,きみ,〜さん,呼び捨て
通称「アプレ」。
ホストクラブ『デンドリティック・アゲート』の元ホスト。とりあえず何もやりたいことがなく、生活費欲しさに長らくホストをしていたが、客に教えてもらったバーに行ってみたところ何故か猛烈な興味を示し、さっさとホストを辞めてしまった。数週間後には自分の店を開店し、ホスト時代の自分の指名客を全員引っ張ってしまった為、当時は店の経営状態を傾けた。少し気まずく思っており、店に顔を出すことはまずない。
うっかりやな性格で物音に敏感。今ではひっそりと小さなバーを経営しながら、カクテル作り等のおしゃれな動画をネットにアップして、その再生回数で生計を立てて生活している。ギャンブル等の目立った浪費癖も無く、貯金はしっかりするタイプ。
ホスト時代はクールキャラで売っており、ミステリアスな雰囲気で女性を虜にしていた。今はもう割と好き勝手やっているが、気分屋をいいように取られ、女性客は増える一方である。少々天然で、外見は実年齢よりも若く見られがち。焼きナスが大好物。
アプレッサンドは当然ながら源氏名。本名は淺輪月丸(あさわつきまる)といい、今となっては現恋人くらいしか知る者はいない。実はバツイチ子持ち。
「いらっしゃいませ。寛いで行ってくださいね」
「店には、流石に悪いことをしたと思っている…潰れなくてよかった」
♥うちよそ
ノツキさん宅秋芭くんの恋人(秋芭くん×アプレ×秋芭くん)。
出会いは大衆居酒屋。ゼッツェンと飲んでいたアプレの服に、秋くんが誤ってビールをひっかけてしまったのが会話のきっかけ。その後、クリーニング代を支払うと言って、秋くんがアプレのバーに来店。以降、ちょくちょく会うようになり、秋くんにはたいそう売り上げに貢献してもらった。
秋くんのヘタレ具合もあり、友達から恋仲へとゆっくり進展していった。秋くんの必死のアプローチと、アプレの意図的なお持ち帰り(アルコール度数の高いお酒をわざと出して、酔い潰して自宅へ持ち帰る等)の甲斐あって、距離を詰めていった。お互い一緒に過ごせればそれで満足しており、受け攻めはじゃんけんや気分で決めている。童貞ではないのに妙にテンパってキョドる秋くんを見ていて楽しいし、可愛いと思っている。黙っていればかっこいいとは、思っていても口には出さない。
秋くんが頻繁に店に遊びに来てくれるようになった為、カウンターの一番端は秋くんの特等席となっている。アプレの投稿している宣伝動画の背景にも、高確率でボケて映りこんでいる。女性客が多いので、存在はかなり浮いている。時たま試作品のカクテルや料理を味見してもらっている。
「秋芭はいい飲みっぷりだな……だから酔い潰すのも簡単なんだがな」
