ALBUM
ポラッカ
2022/08/22 11:37
年齢26
性別
ぺリッパー♀
身長
155
一人称
私
二人称
あなた,〜さん,呼び捨て
知名度の低いイラストレーター。実力はあるが、供給過多な現状で安く仕事を請け負うことしかできず、結局は週に数日間アルバイトをしながら生活している。アルバイト以外の日は家にこもって、イラストの仕事をしながら家事をこなしているものの、とても一人では生活していける程稼げてはいない。
田舎の貧乏な家庭に育ち、片親とその祖父母に面倒を見られ、優しい子に育った。押しに弱く、自分の意見をしっかり伝えることができない八方美人。よく言えば優しいが、本人は「優しい」と言われることをネガティブに受け取っており、言われる度にモヤモヤした気持ちを募らせている。
同居しているニーマンとは恋仲。付き合いは長く学生時代からで、ニーマンが辛かった時期に寄り添ったのをきっかけに交際に発展した。また、ニーマンにだけ恋愛感情を懐いており、他の同性に興味はない。
社会人となって一緒に住み始めた当時は良好であった仲も、今では不安定。自分の為に新卒正社員の立場を投げ打って、水商売に徹してくれているニーマンに頭が上がらない。平等だった関係も、収入格差によって徐々に崩れていった。今ではニーマンを怒らせないよう立ち回っているが、責められた際にはつい泣いてしまう。
以前の明るく、豪快なニーマンが好きだった。少しずつ恋愛感情が薄れていってる自覚があるものの、金銭面で依存していることから、別れを告げることができない。金融都市の歓楽街に住んでいるのもニーマンの職場が近い為だが、本当は騒がしいネオン街は苦手。早く自立したいが、なかなか上手くいかない。
非喫煙者で、酒も嗜む程度しか飲まない。飲むとすぐに肌が赤くなってしまう。食が細い。料理が得意で、趣味は整理整頓。
「ニーマンに頼りきってる癖にさ、内心では彼女を切り離したいとさえ思ってしまうの。私って本当、最低」
「大した学歴も無いし、正社員で働いてるわけでもないし、毎月決まった収入も無い。もし別れを告げたとして、私に家を貸してくれる人なんているの?私はニーマンに生かされている」
「今日はニーマンが寝てる間にバイト行って、帰ったら仕事して、ご飯も作っておかないと…」
