ALBUM
ネイキッド
2022/08/22 18:25
年齢21
性別
ゴロンダ♂
身長
186
一人称
俺
二人称
あんた,お前,呼び捨て
女峰組の一員の下っ端。事務所の電話番や車の掃除、食事の世話、見送りやボディーガード等の仕事をこなしている。
心理戦や精神攻撃が利かないくらい、図太い性格で頭が悪い(「あいつ、バカすぎて最強のセキュリティになってるわ」と幹部達からはからかわれている)。脳味噌と口が直結しているんじゃないかと言われるくらい発言がストレートなノンデリで、自分には一切非がないと思っている。喫煙者。タケノコや肉類、フルーツが大好物。生魚が苦手。
負けず嫌いで、一度目を付けた相手とは白黒付けるまでとことんやり合う。道祖土組で自分と同じポジションにいるアーリーロブストの、クールな態度が気に入らない。出くわす度に喧嘩を吹っ掛けるが、スルーされている。
ミケの趣味である『あまり賢くない無礼な部下に勉強を教える』のターゲット。勉強が大嫌いなので、ミケに会議室に閉じ込められて「ネイキッドくん、この漢字読める?」「知るかよ!」「ダメだよ、読めるまで今日はご飯抜きだよ」と詰められ、木刀を抱えたミケの前で半泣きでドリルを解かされている。
何かと力任せ。学生時代に付き合っていた彼女と喧嘩し、合鍵を使って彼女の部屋のドアを開けたらドアチェーンがかかっていた為に、一時間ひたすらドアの開け閉めを行ったエピソードがある。理由は「そうしているうちにドアチェーンが引きちぎれるだろうと思って」という、どうにも安直な考えであった。
上記のドアチェーン事件の現場が実は組の管理物件であったことから、「騒音トラブルでヤバい奴がいる」という通報で駆け付けたスピードリッパーに、物理的に首を折られそうになりながら事務所に引っ張られてきたというのが事の始まり。普通なら極道の事務所で震え上がるところだが全く悪びれず、女峰の前で「だってよぉ! 一時間引っぱれば鉄だってちぎれるだろ!?俺は悪くねぇよ!」と堂々と主張したところを、小賢しい駆け引きをするインテリ層にはこういう言葉が通じない純粋なバカが一番の劇薬になると判断され、ドアの修理代と称して雇われるに至った。
「俺はお前の態度が気に入らねーんだよ。また尻尾巻いて逃げる気か?アーリーよぉ」
「あ?何言ってんだお前、お上品に気取ってねえで要件を三文字で言えよ。あ、組長に用事?嫌だね、今うちの組長、暖炉の動画見てリラックス中だからよぉ。じゃあな!」
「組長ぉー、あんたに用事だってさ。っ痛ぇ!何すんだよセレス!弾が頬掠ったじゃねーかよ!」
「若頭、あんたそんな難しい本ばっか読んで頭でっかちになってよぉ。威張り腐ってねぇのはいいけど、若頭ならもっとドカンと構えてりゃいいんだよ」
「そのドリルを俺に差し向けるな!木刀で脅すんじゃねえ!分かったよ、九九の七の段からやればいいんだろ、七一が七、七二が……なんだっけ!?」
