ALBUM
ルシャト

2025/03/17 00:20

年齢
外見年齢30代
性別
★シロデスナ♂
身長
173
一人称

二人称
貴方,〜さん,呼び捨て

墓地に隣接する教会の管理者であり、神父。物理的に近いことからアストロロジーとも面識があり、教会のことだけでなく墓の手入れを手伝って日々を穏やかに過ごしている。
真面目な性格だが喧嘩をするのが好きで、他人との衝突を厭わない。一見するとぼんやりとした外見をしており、とてもキツイ言葉を使うようには思えない。また、水が大の苦手な金槌であり、雨の日はとりわけ憂鬱な気分になっている。そして何故か口の中が黒い。
神父になる前は傭兵として生計を立てており、同業者や元同業者達とも面識がある。ゆったりとした衣服を纏っているので分かりにくいが、実は筋骨隆々。極限下では殺めた相手の人肉を食したり、遺骨を研いで武器として扱ったり、はたまた投げ付けて攻撃したりと、死者から恨まれる手段も構わず用い、今日まで生き延びてきた。
元々は礼拝に来ていた身で、自身の行為を悔いている……ようなことは決して無く、"礼拝に来て神に祈る自分"に酔っているだけ。それがエスカレートし、元々居た神父を殺めて教会を乗っ取って今に至る。人外の類いが居着き始めたのも、ルシャトが神父になって以降から。"神父"なので、彼等には広い心で接している。
現在は傭兵としての仕事は受けておらず、かといってこんな辺鄙な場所にある教会の経営だけでは食っていけない為、傭兵時代に貯めた金を使って街に『ズマンシー』というカフェを開き、マフタを店長として雇っている。単なるカフェ経営なんぞで大金が稼げるわけないが、表向きはただのおしゃれなカフェとして、裏では防音のラブホ風個室を活かして、需要と供給を満たすことから多額の収益を得ている。勿論、全スタッフには見て見ぬふりをするよう指示を出しており、逆らうと物理的に首が跳ぶ。
ギャラ飲みと称し全裸の男女グループが出入りしていたり(所謂ヤり部屋)、防音なことからヤクザの拷問部屋扱い、薬物界隈等にも人気を博している。

「この世の中、懺悔にも来ない犯罪者多すぎじゃないですか?いやはや私……偉すぎでは?」
「マフタとは昔から面識がありましてね。もう傭兵としては働けない身ですから、温情をかけてやったんですよ」
「はあ……雨の日は本当に憂鬱です。何もしたくない。心なしか偏頭痛が……」

名前は外国語で城の意
カフェの元ネタはマiンiシiーiズ
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説明
このアルバムはデザインの見本です。
ALICE+の管理画面でテンプレートとして配布しています。
テンプレート名は『 Simplicity 』 です。
Simplicityシリーズはページ・ノートのデザインも同名で配布しています。